納涼落語会
今宵は衣知会では初のイベント落語会を開催したときのお話をしたいと思います。
実は自分自身も、この企画が始めての落語だったんですよね(^^;
知らないことだらけの落語でしたが、これを気に落語好きになってしまい、度々落語を聞きに出かけるようになってしまいました(^^;
みなさん、落語面白いですよ…汗
衣知会での落語会とあって、おかげさまで、とても和んだ落語会になりました。
今回のゲストは三遊亭好二郎さん。
9月に真打に昇進され、好二郎改め「兼好」さんになりました。
また、1日から10日まで行われた「真打昇進披露興業」では、前代未聞の10日間満席という偉業を達成されたそうです。
真打に昇進されてしまったので、もう衣知会での落語会はできないかもしれないですね…
非常に貴重な会となったのであります。
今回ご参加くださった方の中には、落語が初めてという方もいらっしゃいましたが、自分を含めて(^^;
兼好さんのテンポのいい噺に"大笑い"されていました。
落語と言うものが、知らない方もいらっしゃるかもしれないので説明いたしますが、決まった物語を決まったように話すんですね、用は独り舞台の要素が高く、台詞がしっかり決まっているものなのです。
なので、お話を知っている玄人の方は、その落語家さんの上手い下手をしっかり見極めることができたりするし、素人でも上手い下手が良くわからなくてもお話自体を楽しむことができるんですよね。
みなさんも落語、聞きに行ってはどうでしょうか?
夏場なんかだと浴衣を着て落語を聴きに行くなんていうのも、お洒落かもしれないですね!
右画像は前座を勤めていただきました立命亭八戒さんです
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