良いお年を!!
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みなさん、こんばんは!
今日の話題は、先程東京は新国立劇場で終わったばかりのレコード大賞です
みなさん、見ていただけましたでしょうか?
オープニングで女優でピアニストの松下奈緒さんがお召しになっていた振袖を着物スタイリストで著名な江木良彦氏の監修のもと提供させていただきました。
鬼しぼ縮緬の生地を綺麗な水色で染め上げ、大胆に朱色と若竹色で竹を描いた振袖に、黒地に矢の柄を織り上げた袋帯を江木氏はコーディネートなさいました。
紅い伊達襟は江木氏ならではでしたよね。松下奈緒さんがホント美しく目立っていて、番組を見ていて微笑ましかったです。
あの振袖に、数ある帯の中からあの帯を選ばれたのは、さすがでした。
きものと帯の実際の画像は、手元に戻ってきてから、画像とともに紹介しようと思います。
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お正月目前、2日に渡って、二重太鼓大復習講座を開催しました
ご参加いただいた皆さんには、礼装で装う二重太鼓を習得して頂きました。
今回は、復習を兼ねての講座でしたので、それぞれが今まで結んできた方法を尊重して、よりよくなるためのワンポイントをとの形での講座となりました。
皆さんお持ちになった袋帯を美しく二重太鼓に!?
袋帯と格闘中って感じでした。
先生に疑問をぶつけて、どんどん悩みを解決して最後にはこんなに素敵になりました♪
来月には、角だしと銀座結びの講座を予定しておりますので、皆さんご参加くださいね☆
みなさんも色んな帯結びを楽しんでみませんか?
共通の趣味の友達も増えて、きものライフふぁ楽しくなりますよ
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こんばんは
今夜は、12月初めに行った
博多筑前織物 博多織のお話のイベントについて書こうかと思います
繊細かつ華美で、独特のハリのある博多織。
細い縦糸と太い横糸で織られた博多織、縦糸を浮かせて柄を出すのが博多織の特徴なのだそうです。
その張りに特徴があり、製品は帯に適しており、多数の帯を創作しております。
その中でも、一番上質な博多織は、江戸時代、筑前藩主・黒田長政が博多織を毎年幕府へ献上したことから、「献上博多」と呼ばれるようになりました。そんな博多織の本場で産地専門卸商社を営み、毎年数々の賞を受賞されている"筑前織物"さんに、博多織の由来や柄のお話しをうかがいしました。
当日は、たくさんの来場者があり、みなさん博多織の奥深さに感心なさっておられました。
博多織りの中に囲まれた空間は、まるで美術館の中にいるようでした。
また、佐賀錦織物についてのお話もあり、同時に実際の機織り体験していただきました。みなさん、機織り機を操作するのは初めてと言う方ばかりで、非常に貴重な体験ができたと喜んでおられました。
簡単なように見えて、機織りって難しいんですよね(^^;
みなさんも、自分の帯のコレクションの中に博多織の帯を一つ加えてみてはいかがでしょうか?
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冬至も過ぎますと寒さもより迫るものを感じますね。冬も本番の寒さになっております。一方で、この時季を彩る花が少ない中でも通りがけに椿の花を目にしますと、次々と花が咲き続け、艶やかな葉をつけた生命力にあふれた姿からは、次にやってくる春の萌しを思わせます。
クリスマスやお正月がまとう「緑」や「赤」といった永遠性を現わす彩りからは、見るだけでお祝いの気持ちが紡ぎ出されます。新たな年も変らずに健やかで、幸せに送れるよう互いに願い合うこころが込められているかのようです。
元旦に飲みます「大福茶(おおふくちゃ)」にもそのこころが込められています。
地方などによって違いはありますが「大福茶」(「皇服茶」、「王服茶」とも書きます)は、井華水(せいかすい)と呼ばれる元日の早朝に汲んだ水で沸かしたお湯でお茶を淹れ、梅干しと結び昆布のはいった湯呑に注ぎます。その祝い茶を飲み、一年の無病息災を願う行事です。
「大福茶」は、平安の村上天皇の時代に、都に疫病が流行していたため退散の祈祷を六波羅蜜寺の空也上人に命じ、上人は祈祷とともに人々に梅干しを添えたお茶を施したところ小康に向かい、村上天皇は功徳にあやかって毎年元旦にお茶を服すようになり、民間もそれに倣ったという故事に由来しています。
新春に祈る想いは、千年もの長い時間を越え今という時代にも通じるものです。
普段飲まれているお茶という身近なもののなかにも、想いのかけらは見付けられるようにも感じます。
あらたまの年を迎えて二日(金)から松の内の七日(水)まで、私共GINZA 茶楽にお出でくださった方、みなさまに通常のお茶に加えて「大福茶」をご提供させていただきます。みなさまにおかれまして2009年が幸多い、稔りの年でありますことをお祈り申し上げます。
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今日の日記は昨日のクリスマスイブの日に行われた、雑誌の撮影現場より、撮影だよりなんかを書こうと思います。
撮影の現場になったのは、衣知会
江戸千家宗家家元の監修の元に、お茶室でお茶を…と言うテーマで撮影が行われました
参加してくださったのは、女優の渋谷亜希さんと、モデルの原啓一さん、そして江戸千家の川上峯雪先生
早朝からの撮影は夕方までにおよび、大変な一日でした
モデルのお二方も、家元からの指示で茶道の所作を見事に演じ、すばらしい出来上がりになりました
写真一枚の撮影なのに、ホント、その裏にはものすごい数のスタッフと、色んな努力が必要になってくるんですよね
みなさんが何気なく見ている雑誌の一枚の写真も、下手すると数日かかって撮影している…なんて言うものもあるかもしれないですよ(^^;
今日の画像はそんな撮影現場から1枚と、今回のメイクの方の道具を紹介しています
さすが、プロのメイクさん
ものすごい数のメイク道具が…
プロのメイクさんの道具を見ていていつも思うのですが、一流ブランドの品を使っている人はそんなにいないんですよね
商品の質ではなく、やっぱりメイクは技なのだと思わされるのであります。
この写真は2月末発売の雑誌に載る予定です!
ご興味のある方は是非見てみてくださいね!
発売になりましたら、レビューの方に載せてみようかと思います
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こんばんは!
今日はクリスマスイヴ、みなさんメリークリスマス!
今日はクリスマスと言うことで、クリスマスイベントのお話です
12月20日、銀座萌の2にある日本茶カフェGINZA茶楽にて『お茶でもてなす茶楽流クリスマス』と題したイベントを開催しました
茶楽の常連のお客様などにお越しいただき、大変盛況で、にぎやかな会となりました
いつものことですが、イベントに参加してくださる方には感謝感謝でございます
今回のイベントの趣旨は、お茶と言っても日本茶に限らず、色んなお茶のコラボでクリスマスを楽しみましょう!と言うもの
第一部は、市販の材料で作れるクリスマスを彩る和菓子作りをして頂きました
皆さんとても上手にアレンジをして、可愛らしく仕上げてくださいました
簡単な材料で、プロもビックリするお菓子が出来上がってしまうのには、みなさん驚いていらっしゃいました
こういう一品が作れると、お客さんを自宅に呼んだり、お土産で持っていったりしたら、みなさんからの見る目が変わること間違いなしと言った所
第二部は、アレンジティーをご紹介しました
紅茶をアレンジしたスパークリングティーやミニトマトを入れた紅茶など、ひと手間かけるだけで、大変身をとげる紅茶を楽しんで頂きました
クリスマスの飾りのお話や知ってそうで知らないお茶の知識に皆さん『へ~』連発!?
和の空間や要素をふんだんに使いながらも、クリスマスを演出する
なんかとても今っぽいと思いませんか?
みなさんも、そんなクリスマスにしてみるのはどうでしょう?
まだまだ、間に合いますよ~ o(^-^)o
GINZA茶楽はこれからも、お茶に関わる色々な講座を開催していきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもご参加下さい!!
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こんにちは
寒いですねぇ…
インフルエンザも流行しているようですが、みなさんお元気でしょうか?
今日の日記のお題は「妙心寺」です
新年に国立博物館で催される『特別展 妙心寺』のご紹介を!
京が伝える禅の名宝の数々を、開山無相大使650年遠諱記念で公開するというイベントでございます
開山とは初代住持のこと(住持=住職のことです)、そして遠諱(おんき)とは開山の50年毎に行われる大法要のこと言います。
その妙心寺の開山であられたのが、関山慧玄(かんざん えげん)、諡号は無相大師、だったのです。ちなみに諡号(しごう)とは、貴人の死後に奉る、生前の事績への評価に基づく名号のこと。
簡単に言えば、関山慧玄の650回忌を記念して行われた展覧会ということですね。
この展覧会には数多くの名僧たちの墨蹟や頂相、唐物・唐絵、室町の時代から江戸にいたる華麗な屏風いあ白隠慧鶴などの近世の高僧の活動を伝える禅画など、妙心心の禅の文化の名宝の数々を見ることができます。
重要文化財や国宝にあたる品々をこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか?
以前に座禅のイベントをさせていただいたことがあるのですが、禅の世界と言うものは、ホント言葉では良い表せない奥深いものがあります。みなさんにもその奥深さを是非感じていただきたいです。
3月1日までの開催だとか、詳細はオフィシャルサイトへ↓
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『和文化スクール結衣~YUI~が本格始動!!』です
銀座萌内のKIRIで行われている『和文化スクール結衣~YUI~』がいよいよ、今月よりスタートいたしました。
今日は昨日行われたばかりの、結衣「書道」毛筆で年賀状を紹介しようかと思います。
今回のレッスン内容は書道と言うことで、今からでも間に合う、素敵な年賀状を直筆の書道で書きましょうをテーマに開催されました。
前回に引き続き、ご指導いただくのは鈴田伊津子先生です
鈴田先生は、ホント、多才なんですよね、ビックリさせられてしまいます。
まず、実技を開始する前に、書をしたためるにあたっての心の持ち方などからお話頂きました。
これを知っているか知っていないか、気と止めているか止めていないかで、できあがる作品も全く変わってしまうのだそうです。
墨をするところから始まり、どんな文章が良いかしらと、先生のアドバイスを聞きながら、本とのにらめっこです。
素敵な文章を作るって楽しいですよね
届けようと思っている相手のことを想うひと時であったりします
さてここで 先生が書いてくださった見本をご紹介しちゃいます!!
こんな素敵な年賀状をもらったら、一年間気持ちよく過ごせちゃいそうですね
来月は、茶道入門とコーディネート講座です。今回御受講いただいた方はみなさん、来月もご参加のお申し込みを頂けるぐらいの大好評でした!!
みなさんも良かったらどうでしょうか?
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こんにちは
今日はDMの話をしようかと思います
みなさんのところにも色んな種類のDMが来るかと思うのですが、好きなDM、嫌いなDM,来るのを待っているDM、迷惑DM…色んなDMがあるかと思います
届くのを待ち望んでいるDMは別として、思いがけないDMの中で、
手にとって中身を読んでみようかな…と思うのはどんなものでしょうか?
封書のDMなんかは、中身を見ることなく、そのままゴミ箱へ…ってのが半数以上だとは思うのですが、葉書系だとひっくり返してみてみようかな…位はあったりするのでしょうか…汗
毎月、色んなDMを作るのですが、アイデアにいつもスタッフ一同四苦八苦していたりします
ま、それが仕事の一部でもあるのですから、当たり前なのですが…笑
DMの決め手って何なのだろうなぁ~といつも思うのであります
「安い」
って言ううたい文句だけでは、もう消費者は動かないようですしね…
この不景気の中、「安くても」…ってのがあるのかもしれないですが…汗
何か興味をそそる付加価値を様々な催しにつけないといけないんでしょうね…
みなさんは、どんなDMが来ると嬉しいですか?
行ってみようかな…と思うのでしょう
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このところの冷え込みのせいか、何気なく夜空を見上げますと月や星の静謐な輝きに驚くことがございます。その吸い込まれそうな美しさは、冬ならではという想いがいたします。都会にいながらも、日本の四季の美しさに出会えたと言えるのかもしれません。
寒暖の差によって、さまざまな表情を見せてくれる日本の四季によってお茶も馥郁とした香り、豊穣の味が育まれています。
左画像 : 東京の下町、人形町の神社の片隅に咲いていた、チャの花
今月、一期一会のお茶として皆さまにご紹介しております「花茶 風花(かざはな)」はお茶の花の香りをまとった稀少なお茶で、飲み終わった後も、まるでからだの中からもその華やかな香りが一面に漂うかのような余韻がお楽しみいただけるかと存じます。ご覧のとおり、椿に似ていますのはチャの木がツバキ科ツバキ属に属していることによるからなのですが、小振りで愛らしい姿からは想像できないほどの芳香を漂わせています。
古くから島根県では、ぼてぼて茶としてお茶の花を使ったお茶は親しまれてきましたが、最近では、脂肪抑制などの健康効果もあるといわれ大変注目されております。
花は十月頃から咲きだして、十二月上旬のこの時季にもまだ名残の花を咲かせて、見る者を楽しませてくれます。
風花というのはご存知の方も多いかとおもいますが、これは雪の別名で、花びらの汚れのない白さが初雪を連想させましたので、名付けたものでございます。
冬の寒さや師走の忙しなさから逃れ、優雅なひと時をお過ごしいただく為に、あわせて硝子のちろりと赤絵の玉露碗をご用意いたしました。
一度お飲みいただくと、いつの日にか忘れられない思い出としてご記憶を味わっていただけるのではないでしょうか。
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こんにちは
みなさん、GINZA茶楽をご存知でしょうか?
って私が営んでいる銀座にある日本茶カフェなのですが…(^^;
今日はそのGINZA茶楽の話題を少し
茶楽は全員が横向きに座ってお茶を楽しむレイアウトを組んでいる空間になっているのですが、その椅子と椅子の間に、いくつかショースペースがあるんですね
そこに毎月、季節に応じた作品展示を江原さんと言うアーティストにお願いしているのですが、今日はそのご紹介をしようかと思います
ショーケースの大きさは30cm四方の高さ18cm
そこに今月はクリスマスのアレンジメントを施していただきましたo(^-^)o
画像の三点に他多数…
ツリーやリースなど、ワクワクするものばかり
大きなまつぼっくりも印象的で、さすが!と言う感じです
毎月変るテーブルの中は、宝箱のようです♪
美味しいお茶とお菓子と一緒に楽しんでいただきたいです!
お茶でもてなす、茶楽流のクリスマス
みなさんも是非、体験してみてくださいね!
そして、江原さんは、来年春に衣知会で個展を開くことになっております
そちらもあわせて是非見に来て下さいp(^-^)q
江原さんのホームページ
http://
でも紹介してくださっております
過去の作品はmixi内のGINZA茶楽のコミュ内にアップしていく予定ですのでIDお持ちの方は是非遊びに着てくださいねp(^-^)q
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こんばんは
今日は昨夜行われたNHKの大河ドラマのバトンタッチセレモニーの話題から触れてみたいと思います
みなさん、今年の大河ドラマ「篤姫」をご覧になっていますでしょうか?
俺はあまり大河ドラマと言うのは熱心には見ていない方なのですが、今回の篤姫は全話見てしまっている勢いでございます
正直、面白いですよね…
とくにドラマの中盤は、かなり面白かったように思います
晩年の部分は、寂しい感じがしてしまっておりますが…(^^;
このドラマの最大の見所は、やっぱり篤姫の衣装ではないでしょうか…
呉服通の人だったら、そのすばらしさにビックリしたのではないですか?
大奥入りしてからの衣装、それはそれはすばらしいものバカリでした
全面に刺繍の入った内掛けなどは、いったいどこで調達したのだろう…と目が点状態(^^;
NHKの予算の凄さに圧倒されました
後半戦は、さすがに前半の衣装代にお金かけすぎたのかな?ってな感じで同じ衣装を何度も使いまわしてましたけどね(^^;
フジテレビでやってた大奥の衣装とは大違い
つい先日、再放送しているのをチラリと拝見したのですが、安物のホントに舞台衣装みたいなのを使っていましたね…
新年の大河ドラマは時代設定が大幅にさかのぼります
どのような衣装で楽しませてくれるか、楽しみですよね
話は変わり、篤姫と言えば、関連した展覧会が16日からスタートします
「江戸と乗り物~珠玉の輿」と言うもの
江戸東京博物館の快感15周年記念で、ボストンに長年保管されていた篤姫の籠が初公開になります
その籠は今日の画像右側に載っているものです
すばらしいですよね!
篤姫ファンの方、見にお出かけしてみてはいかがでしょうか?
2月1日まで公開しているとのことです
江戸東京博物館
http://
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こんばんは
今日の話題は、ホームページのリニューアルです
萌のホームページが装いを冬バージョンにリニューアルしましたo(^-^)o
今回もモデルさんは女優の渋谷亜希さん
今回は、年末からお正月、そして冬のお出かけにおすすめするコーディネートをご紹介いたします。きものを着る機会が多い季節。いつもより華やかに、ちょっと大胆に楽しんでみては。寒さ対策の着こなしもぜひご覧ください。
トップページはもちろんですが、商品紹介のページの雑誌を見る感覚でめくれるページも是非見てみてくださいね!
渋谷さんの素敵な着物姿を多数ご覧いただけますo(^-^)o
この冬、お洒落に着物姿でお出かけはいかがでしょうか?
きっとどんな洋服姿の人よりも目だって注目されること間違いなしですよ!
それにしても、海外での生活が長いにもかかわらず、どんなきものも素敵に着こなしてしまう渋谷さんは、さすが女優さんです。
HP
http://www.moegi.co.jp
渋谷さんの個人ブログは
http://ameblo.jp/wanlan-blog/
以前渋谷さんの出演したミュージカルの楽屋に遊びに行かせていただいたことがあったのですが、渋谷さん、とても気さくで素敵な方なんですよ!みなさんも是非応援してあげてくださいo(^-^)
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こんにちは
今日は先日街角で見かけた女性たちの見て感じたことを日記にしてみようかな…と思います
それは、その人たちの足袋のお話
二人連れの人たちで、水天宮の角の交差点を渡っていたんですね
着物姿のお二人は、二人ともそれなりの小紋を着ていて、一人はその上に少し短めの羽織を… もう片方の人は、この季節なのに帯つき姿…結構寒い日だったので、きっと羽織やコートを持ってないんでしょうね(^^;
そこまでだったらまぁ、良かったのですが、近くまで言って足元まで見たら、色足袋だったのです、二人とも
しかも、一人は黒地にピンクのドット柄…汗
その足袋がお二人の着物姿を台無しにとは言いませんが、
良い着物がまるで古着とでもいいましょうか…
なんか安っぽい人になってしまったの感があったんですよね…
思ったことは、色足袋はカジュアルな感じの演出ではくかと思うのですが、できれば白をはきましょうって…
なんか見ていて品がなかったんですよね(^^;
せっかくの着物姿 下品に見えては台無しですもんねp(^-^)q
でも不思議なことに、男性は色足袋でも意外と大丈夫なんですよね…
もしろ白足袋より色足袋の方が洒落て見えることも多々
着物の世界は奥が深いものです…
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外は雨が降っておりますが、みなさまのところはいかがでしょうか?
今日は、1月から本格的にスタートする江戸千家宗家の茶道教室について書こうと思います
今現在はスタッフとためにプレ開講となっているのですが、新年には本格的に開講する講座です
先生には家元の川上宗雪氏の長女でおられる川上峯雪先生をお迎えし、初心者からでも安心して受講できる教室となっております
峯雪先生の教え方は非常に面白く、そして丁寧で、優しいので、初心者の僕にもとてもわかりやすいレッスン
通常、茶道の教室と言うのは、なかなかお手前を披露するまでには時間がかかり、飽きてしまうことも多々だったりするのですが、峰雪先生のレッスンはとても受講生思いで、一瞬たりとも受ける側を飽きさせない魅力あるレッスンになっています
みなさんは茶道の経験と言うものはありますか?
まだまだ始めたばかりなのですが、その奥の深さに感心するばかりなのでございます
良かったら、一緒にレッスンなど受けてみませんか?
と言うお誘いの日記でした
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今夜は、コーディネートの紹介です
原由美子さんのコーディネートから、お勉強しましょうo(^-^)o
発売になったばかりのフィガロ12/20号の"正統でおしゃれ、30代の着物選び"のページでモデルさんが着用なさった着物からのお勉強です。画像のきものと帯を原さんはコーディネートなさいました。
雑誌にはスタイリストの原由美子さん監修の初めての着物選びする方に向けた、TPO別のコーディネートが多数紹介されていますが、今回はその中でもドレスコードを意識したお出掛け向きということで画像の一式が選ばれました
まるでお花畑の中にいるように錯覚してしまう美しい訪問着にチャコールグレーの袋帯
花柄の着物に花柄の帯を合わせるところが原さんならではのコーディネートという感じで、着物をより洋服の感覚で着る着こなしと言った、自己主張をしっかりしているコーディネートだなぁと思いました
このコーディネートだったら、どんなパーティに行っても目立つこと間違いなし!と言った所ですよね、きっと(^^;
雑誌には原さんのことを紹介するコーナーとかもあるのですが、
原由美子先生のお洒落へのこだわりをひしひしと感じられ、
とても勉強になりました
さすが、原さんなのでございます
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今日は昨日スタートしばばかりの新しいイベントのご案内です
それは「銀座呉服屋巡り」と言うイベント
初めて呉服店に足を踏み入れる方用に、色んなお店を訪問して、それぞれの良さを知りましょう~と言うものです
このイベントの優れている点は、それが販売目的ではないこと
通常、こういうイベントは、無料の着付け教室みたいなのと同様に
連れて行ってさぁ、販売!!と言う流れなのですが、
このイベントは、お店を見るだけで終了と言うもの
一つのお店での滞在時間は10分程で、そのお店のスタッフに
お店の特徴だとか、商品の傾向などをお話を全員で聞いて、その後自由に店内を散策、資料などをもらって次の店へ~という流れ
これって、結構利用者にしてみてはありがたいイベントだなぁ~って
横で見ていて思いました
きもの好きな皆さんだったら分かるかと思うのですが、
一人でこれをやったら、かなり大変なんですよね(^^;
どこのお店も入ったからには、ある程度は販売を意識して接客してきますので、見るだけ~ってのはなかなかできなかったりで(^^;
銀座で人気の新しい呉服店を色々とめぐりますので、参加する価値代なので、良かったらみなさんも参加してみてはいかがでしょうか?
詳細はhttp://
昼食付きのコースだと5250円、呉服屋巡りだけだと無料になっています。
コースの最後には我がGINZA茶楽で美味しいお茶とお菓子のサービスが付きますので、参加してくださいねo(^-^)o
毎月 第一・第三土曜日に開催です!
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こんにちは
強風が吹き荒れている一日になっていますが、みなさんお変わりありませんでしょうか?
今日の話題は「アーティフィシャルフラワー」です
簡単に言ってしまうと、造花で作ったフラワーアレンジメントのこと
GINZA茶楽の空間はちょっとしたアートギャラリーにもなっており、様々な空間で色んなアーティストがご自身のアートを披露してくださっています
今日ご紹介するのは、シンボル的な存在になっている、入り口の大きな壷
ここに定期的にシーズンに合わせたアレンジメントをなさってくれているのは、 ちばあきこ氏、とてもダイナミックでその作品は毎回お客様にも大好評
アーティストであるだけでなく、多数のお弟子さんを抱える先生でもいらっしゃるちば氏
ご本人もとても魅力的な方で、全身からアーティストのオーラが出ていらっしゃいます
このアーティフィシャルフラワー
どうせ造花でしょ?って思われる方が多いかと思うのですが、まったくそんなことないんですよ~
ホント、生きているみたいなのです
先生のいけ方の力が加わると、生花なのではないか?と思わされてしまう程
みなさんも是非一度、見て鑑賞していただきたいですねo(^-^)o
そんな茶楽のフラワーアレンジメントが、今はクリスマスの装いになってます
銀座へお越しの際は是非覗きにきてくださいね!
和の空間の中にある洋も素敵なモノですよp(^-^)q
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今日の日記のタイトルは「きもの今昔」です
萌の社長による「きもの今昔」講座を開催したときのお話です。
普段あまり人前にでることのない社長なのですが、この度初めて講演会と言うものを開きました。
きものの今と昔、伝統を保ちながら、どう今にあわせていくか。
「古典は古くて新しい」をテーマにしている萌、ファンの方々もきもの今昔ということで、たくさんの方が着物でご来店くださり、会場全体がとても華やかな雰囲気に包まれました。
創立15周年を迎えた萌の話から始まり、高島屋時代からの社長の経歴などを話した後、本題の「きもの今昔」へ
今回は初回ということで「襦袢」のお話しを来場者のみなさまに実際に反物に触れていただきながらさせていただきました。
着物は柄で季節を表すとともに、それそれの季節に合わせて素材を選びます。そして、昔からその季節毎の決まり事が、今も脈々と受け継がれています。しかし、現代は温暖化の影響で1年を通して昔よりも気温が上昇しています。また、「花冷え」や「梅雨寒」などという言葉が表すように、季節はずれの気温の変化もあります。昔からの決まり事を忠実に守って、汗だくになっていたり、凍えていては、せっかくの着物姿も台無し。。。(^^;
そんなときに、襦袢で上手に調節することで、どんな季節も快適に着物ライフをお楽しみいただける!
と言うようなお話でした。
確かに…と思わされる話が多々で、型にはまりながらも、しっかりアレンジをするってのは大切なことなのだなぁ…と思うのでした
基本さえしっかりしていれば、より一層快適な着物ライフを過ごすことができるんだなぁ…と思わされ、こちらも勉強になった講演会でした
みなさんも、次回の講演会に参加など、どうでしょうか?
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今日の日記は、きもの界のカリスマ森田空美さんのコーディネートを一点紹介しようと思います
森田さんは、以前講演会などのお仕事を一緒にしたことがあるのですが、とても上品で、スマートな女性です。彼女のスタイリングのポイントは、シンプルにまとめることで、女性の上品さを全面にアピール
森田さんの手にかかると、どんな方でも驚くほどの大変身をとげてしまうんですよね。さすがカリスマ!
さて、コーディネートは和楽10月号"で壇れいさんが着用なさったものです
秋の着物のコーディネートの特集ということでのセレクト
菱の地紋の生地にポイントで刺繍を施した上品な付下げに、こっくりとした色のペルシャ立涌の帯で個性を出した、凛としたたたずまいを感じられるコーディネートです
とても森田さんらしいと思いませんか?
エレガントな演出には森田さんの技を盗んでチャレンジするしかないですねo(^-^)o
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今夜は、雑誌アンアンの創刊に携わった、日本のスタイリストの草分け的存在の一人であられる、原由美子さんの、きものコーディネートを紹介しようかと思います。
このお着物は"和楽11月号"でモデルの春香さんが着用なさったコーディネート
原由美子さんが『いつでも、私らしく』とのテーマで
和服、洋服それぞれの秋のドレスアップを提案されていらっしゃるコーナで掲載されました。
黒地に絞りで上げた色とりどりの手まりが、大人の女性の
可愛らしさを演出♪
帯には、七宝に季節の花々を配した袋帯で格調高く。
こちらのお着物は"クロワッサン着物の時間2"で女優の森口瑤子さんが着用になったお着物のコーディネート 大胆な三色ぼかしのお着物に、華やかさのある織名古屋帯を。
原由美子さんの柄や色を自在に楽しむコーディネート
きもののコーディネートは近年シンプルにエレガントと言う流行があったのですが、最近は思い切り、大胆に柄を施したものや、古典紋様に再び注目が集まっています
せっかく着物を着るのだから、可愛らしく、女性らしく!
思い切りお洒落を楽しんじゃいましょう!
そんな雰囲気を感じれる原さんのコーディネートでした
お着物を着る事が楽しくなりますよね。
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今日は今年の秋冬のホームページ用の撮影現場の様子を日記にアップしてみようかと思います
今回もイメージモデルに起用したのは女優の渋谷亜希さん
渋谷さんは、さすが女優さんです。どんなきものも、そつなく着こなしてくれるだけでなく、その魅力を最大限に引き出してくれるのです。それは、表情であったり、ポージングであったり、研ぎ澄まされた演技力にいつも感心してしまいます。
今回撮影した場所は、目白にあるフォーシーズンズホテル椿山荘東京。
撮影の日、正午前から激しい雨に見舞われ、由緒ある美しい庭園での撮影は断念。このホテルの庭園は本当に美しいんですよ…
まだ訪れたことのない方は是非一度行ってみてほしいですね
そんなわけで館内だけでの撮影になったのですが、さすがにフォーシーズンズホテル。撮影場所を探すには、まったく困りませんでした。どのコーナーで撮影しても、申し分のない写真が撮れます。あちらこちらにヨーロッパやアジアなどから集められた美しい調度品が飾られ、ホテルの中を散策するだけでも、優雅な気分になります。
渋谷さんとは今回初めて直接お話をしました。アメリカ育ちだからでしょうか、からっと明るく、とても気さくな人柄で、ますますファンになりました。これからも、萌のきものをたくさん着ていただければと思います。
写真撮影の現場と言うのは、本当楽しいんですよね
一枚のカットに、ホント、たくさんの人が関わっているのです
ちょっと業界人になってしまた気分になります
適度に緊張感を持ちながらも和気藹々とした現場でした。
この日の撮影画像は下記ホームページで見ることができます
http://
女優 渋谷亜希さんの個人ブログは下記です
http://
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こんばんは
やさしいお茶のお話し 茶・楽・茶・話 二回目を始めたいと思います
◆ お茶の種類 ◆
いつも飲んでいるお茶と一緒に、たまには違う種類のお茶を買って飲み比べてみてはいかがですか。新たな発見と驚き、そして愉しみが見つかるかも知れません。日本茶にはたくさんの種類のお茶があります。それぞれの特徴を知って、状況や気分に合わせたお茶えらびが出来ると素敵ですね。今回は茶種についていくつかご紹介します。
《煎茶》
水色は清々しい緑黄色。爽快な香りと、心地よい苦渋み、まろやかな旨みのバランスのとれたお茶。日本のお茶の約75%を占めている。
《深蒸し煎茶》
水色は濁りのある濃厚な緑黄色。煎茶の中でも蒸し時間が長いので、外観は粉が多い。香りは少し弱くなるが、渋みは少ない。濃厚なコクがあるが飲みやすい。
《玉露》
水色は白色がかった淡い黄色。茶葉は覆下栽培で育てられた新芽だけで作られるため、鮮やかな濃い緑色でつやがあり細くよれている。とろりとした極上の旨み甘みのある高級品
《かぶせ茶》
水色はやや青みを帯びた緑黄色。軽度な遮光によって作られるお茶。
茶葉も滋味も煎茶と玉露の中間的なもの。
《釜炒り製玉緑茶》
水色はやや赤みを帯びた澄んだ山吹色。鉄釜で炒って作ったお茶で、勾玉状に曲がっているのが特徴。釜香と言われる香ばしい甘い香りがあり、苦渋みの少ないすっきりとした味。
《蒸し製玉緑茶》
水色は煎茶と同じ緑黄色。グリ茶とも言われ、輸出用として開発された煎茶の仲間。勾玉状に曲がっているのが特徴。煎茶と比べるとやわらかな味わい。
《芽茶》
水色は濃い緑色。煎茶や玉露の製造工程で丸まった芽の部分だけを集めたお茶。香りも強く、濃厚なキレのある力強い味。
《茎茶》
水色は淡く明るい緑黄色。煎茶や玉露の製造工程で取り除かれた茎や葉柄を集めたお茶。茎ならではの青々した香りと、さわやかなすっきりとした軽い味わい。
《粉茶》
水色は濁りのある濃厚な緑色。製造の仕上げ工程でふるい分けされた細かい粉状のお茶。お寿司屋さんの定番で、生臭みを消し口の中をさっぱりさせる。濃厚でキレのある味。
《番茶》
水色は淡い緑黄色。一番茶を摘み終えた後の硬くなった葉や茎を原料として作ったお茶。カテキンの多いさっぱりした味わいは、日常のお茶として最適。
《焙じ茶》
水色は茶色。煎茶や番茶を強火で炒って作ったお茶。香ばしい香りと苦渋みの無いさっぱりしたやさしい味わい。子供からお年寄り、胃弱の方も安心して飲める。
《玄米茶》
煎茶や番茶に煎った玄米を混ぜ合わせたお茶。ブレンドの比率で水色、香味も変わるが、香ばしい玄米の香りとすっきりした味わいが特徴。
※その他に地方独自のお茶などもたくさんあります。
お茶は嗜好品です。淹れ方には絶対にと言うルールはありませんが、困ったとき悩んだときに目安があれば、何とかなるかもしれませんよね。いつものお茶もちょっとだけ基本を意識して丁寧に淹れてみると、全く別のお茶のような味わいになったりすることもあります。いつもと同じように淹れても、その日の体調や気分、季節によっても感じ方が違ったり、飲みたいお茶も変わります。そんな時に自分が飲みたいお茶を自由に淹れ分けることが出来たら素敵だと思いませんか?
たとえ一種類しかお茶を持っていなくても、淹れ方次第で好きな味に変えることが出来るのです。
おいしいお茶を淹れてみましょう!
きりっとした苦渋みのきいた熱いお茶が好きなひと。
とろりとした旨みのあるお茶が好きなひと。
好みは色々ですが、まずは基本の淹れ方を意識してみて下さい、それからご自分の求める味を探していくのが良いでしょう。
お茶の味を決める主な成分はカテキン(渋み)カフェイン(苦味)テアニン(旨み)である。
※旨み成分であるテアニンはお湯の温度に関係なく溶出する
※渋み、苦味成分であるタンニン・カフェインは温度が高くなるほどよく溶出する
お湯の温度を変えることで、旨みや渋みを決める成分の浸出具合が変わります。それによって味のバランスが変わり、様々な味わいを楽しむことが出来ます。
ポイント!
・渋いお茶を飲みたければ高温のお湯で短時間で。
・渋いお茶が苦手なら低温のお湯で時間をかけて。(渋みが抑えられます)
・とろりとした旨み甘みを味わうお茶も低温のお湯でじっくりと。
・番茶・焙じ茶などの香りを楽しむお茶は高温のお湯で。(香りがグンと引き立ちます)
・深蒸し煎茶は茶葉が細かくやわらかいので煎茶の半分位の浸出時間で手早く。
・2煎目は1煎目よりお湯の温度は高く、半分~3分の1の浸出時間で。
☆急須・茶碗を温めておく。
☆お湯は必ず沸騰させてから冷ます。
☆廻し注ぎ!並べた茶碗に1→2→3と注いだら3→2→1と戻ってどの茶碗も同じ濃さにする。(画像参照)
☆最後の一滴!必ず急須の中のお茶は最後の一滴まで絞りきる。
さぁ、ひと手間かけて、美味しいお茶でおもてなしなどいかがですか?
きっと人があなたを見る目が変わりますよo(^-^)o
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