妙心寺 ~特別展~
こんにちは
寒いですねぇ…
インフルエンザも流行しているようですが、みなさんお元気でしょうか?
今日の日記のお題は「妙心寺」です
新年に国立博物館で催される『特別展 妙心寺』のご紹介を!
京が伝える禅の名宝の数々を、開山無相大使650年遠諱記念で公開するというイベントでございます
開山とは初代住持のこと(住持=住職のことです)、そして遠諱(おんき)とは開山の50年毎に行われる大法要のこと言います。
その妙心寺の開山であられたのが、関山慧玄(かんざん えげん)、諡号は無相大師、だったのです。ちなみに諡号(しごう)とは、貴人の死後に奉る、生前の事績への評価に基づく名号のこと。
簡単に言えば、関山慧玄の650回忌を記念して行われた展覧会ということですね。
この展覧会には数多くの名僧たちの墨蹟や頂相、唐物・唐絵、室町の時代から江戸にいたる華麗な屏風いあ白隠慧鶴などの近世の高僧の活動を伝える禅画など、妙心心の禅の文化の名宝の数々を見ることができます。
重要文化財や国宝にあたる品々をこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか?
以前に座禅のイベントをさせていただいたことがあるのですが、禅の世界と言うものは、ホント言葉では良い表せない奥深いものがあります。みなさんにもその奥深さを是非感じていただきたいです。
3月1日までの開催だとか、詳細はオフィシャルサイトへ↓
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