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2008年12月11日 (木)

足袋のお話

Img_3170 こんにちは
今日は先日街角で見かけた女性たちの見て感じたことを日記にしてみようかな…と思います
それは、その人たちの足袋のお話

二人連れの人たちで、水天宮の角の交差点を渡っていたんですね
着物姿のお二人は、二人ともそれなりの小紋を着ていて、一人はその上に少し短めの羽織を… もう片方の人は、この季節なのに帯つき姿…結構寒い日だったので、きっと羽織やコートを持ってないんでしょうね(^^;
そこまでだったらまぁ、良かったのですが、近くまで言って足元まで見たら、色足袋だったのです、二人とも
しかも、一人は黒地にピンクのドット柄…汗

その足袋がお二人の着物姿を台無しにとは言いませんが、
良い着物がまるで古着とでもいいましょうか…
なんか安っぽい人になってしまったの感があったんですよね…

思ったことは、色足袋はカジュアルな感じの演出ではくかと思うのですが、できれば白をはきましょうって…
なんか見ていて品がなかったんですよね(^^;
せっかくの着物姿 下品に見えては台無しですもんねp(^-^)q

でも不思議なことに、男性は色足袋でも意外と大丈夫なんですよね…
もしろ白足袋より色足袋の方が洒落て見えることも多々

着物の世界は奥が深いものです…

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