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2008年12月 5日 (金)

きもの今昔

0075 今日の日記のタイトルは「きもの今昔」です

萌の社長による「きもの今昔」講座を開催したときのお話です。
普段あまり人前にでることのない社長なのですが、この度初めて講演会と言うものを開きました。
きものの今と昔、伝統を保ちながら、どう今にあわせていくか。
「古典は古くて新しい」をテーマにしている萌、ファンの方々もきもの今昔ということで、たくさんの方が着物でご来店くださり、会場全体がとても華やかな雰囲気に包まれました。


創立15周年を迎えた萌の話から始まり、高島屋時代からの社長の経歴などを話した後、本題の「きもの今昔」へ
今回は初回ということで「襦袢」のお話しを来場者のみなさまに実際に反物に触れていただきながらさせていただきました。
着物は柄で季節を表すとともに、それそれの季節に合わせて素材を選びます。そして、昔からその季節毎の決まり事が、今も脈々と受け継がれています。しかし、現代は温暖化の影響で1年を通して昔よりも気温が上昇しています。また、「花冷え」や「梅雨寒」などという言葉が表すように、季節はずれの気温の変化もあります。昔からの決まり事を忠実に守って、汗だくになっていたり、凍えていては、せっかくの着物姿も台無し。。。(^^;
そんなときに、襦袢で上手に調節することで、どんな季節も快適に着物ライフをお楽しみいただける!
と言うようなお話でした。

確かに…と思わされる話が多々で、型にはまりながらも、しっかりアレンジをするってのは大切なことなのだなぁ…と思うのでした

基本さえしっかりしていれば、より一層快適な着物ライフを過ごすことができるんだなぁ…と思わされ、こちらも勉強になった講演会でした

みなさんも、次回の講演会に参加など、どうでしょうか?

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