博多筑前織物 博多織のお話
こんばんは
今夜は、12月初めに行った
博多筑前織物 博多織のお話のイベントについて書こうかと思います
繊細かつ華美で、独特のハリのある博多織。
細い縦糸と太い横糸で織られた博多織、縦糸を浮かせて柄を出すのが博多織の特徴なのだそうです。
その張りに特徴があり、製品は帯に適しており、多数の帯を創作しております。
その中でも、一番上質な博多織は、江戸時代、筑前藩主・黒田長政が博多織を毎年幕府へ献上したことから、「献上博多」と呼ばれるようになりました。そんな博多織の本場で産地専門卸商社を営み、毎年数々の賞を受賞されている"筑前織物"さんに、博多織の由来や柄のお話しをうかがいしました。
当日は、たくさんの来場者があり、みなさん博多織の奥深さに感心なさっておられました。
博多織りの中に囲まれた空間は、まるで美術館の中にいるようでした。
また、佐賀錦織物についてのお話もあり、同時に実際の機織り体験していただきました。みなさん、機織り機を操作するのは初めてと言う方ばかりで、非常に貴重な体験ができたと喜んでおられました。
簡単なように見えて、機織りって難しいんですよね(^^;
みなさんも、自分の帯のコレクションの中に博多織の帯を一つ加えてみてはいかがでしょうか?
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