着付け教室に思うこと
東京では久々の雨になっておりますが、みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?
今日は「お稽古ランキング」から思ったことを少し
このランキングはgooが行ったランキングなのですが、今年始めてみたいことは?ということをお稽古に的をあてて調査したもの
一位は料理、俺の仕事に関係する「着付け」は13位でした
ここで感じたのは、「着付け」がお稽古になっちゃうんだぁ…ってことでした
実際、自分の仕事でも「着付け教室」と言うものをやっているので、強いことは言えないのですが、やっぱりこれが教室として世の中に存在することは寂しいことなんですよね
本来ならば、みんなが昔の人々みたいに普通に自分で着れなくちゃいけないんですもんね(^^;
自分の過去を思い出すと、親に、靴下のはきかた、靴紐の結び方、シャツのボタンの締め方…(笑
一つ一つを、教えてもらったのを覚えていますが、ああいう風に、着物も子供のうちに教えてあげる必要があるんだろうなぁ…と思うのでありました
着物=趣味 みたいな感覚ではなく、服の一つとして位置づけされるようになるとよいですよね
お子様も、七五三以外にも着物を是非着せる機会があればいいのになぁ…と常日頃感じていたりします
学校給食に「お箸の日」があるように、「きものの日」なんていうのがあっても面白いかもしれないですよね(笑
外国にいくと、色んな場面で、民族衣装を纏って集まるって言う機会が多々あるのですが、それは大人から子供まで、みんなそれを着るんですね
日本での生活が長くなった今感じることは、日本にはこの風習があまりないってことです
お祭りはたまにあったとしても、それが民族衣装と結びついていることが少ないんですよね
なんかそれって凄く勿体ないなぁ~って思ってしまいます
日本には、ほんとすばらしい、優れた伝統みたいなのが沢山あるのに、取り入れている人がホント僅かな人たちだけだということが
着物に限らず、みんなが和文化を生活に取り入れるみたいな方法ってないものですかね~
何かアイデアがあったら、是非教えていただきたい今日この頃です o(^-^)o
画像は、うちが行っている着付け風景から
う~んでも、着物を綺麗に着るってのは、何気に難しいから、やっぱり何もしらない人は教室に通うのがベストですよね(^^;
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