風炉のお稽古、始まる
みなさん、こんにちは
今日は今学んでいる茶道について少し書こうかと思います。
先日まで教えていただいていた、盆手前の流れを一通り習い、教室は次のステップへ進んでおります。
今回始まったのは風炉のお稽古
ちなみに風炉とは火に掛けて湯をわかすための炉であり、流派にもよるのでしょうが、5月頃から初秋頃まで使う、夏季用の炉です。
本来この時期ですと畳を切り抜いたつくりになっている炉を使って湯を沸かす時期なのですが、初心者の私たちが、すぐに来る風呂の季節で混同しないように先取りで風炉からスタートすることとなりました。
この風炉のお稽古ですが、今までやっていた盆手前とはまるで違い、実に本格的な茶道と言った所です
使用するお道具や、所作がぐっと増えて、ある程度身に付くまではかなりの練習が必要になりそうです。
でも、盆手前より、ずっと優雅な雰囲気があって、お手前をする側としては、これからが楽しみですね
少しずつですが、知識が増えてきて、茶道の奥深さを垣間見ている次第です
何か、和の習い事をしようと考えている方、是非一緒にお茶を習うというのは同でしょうか?
楽しいですし、自分磨きにとても向いていると思いますよ
今日の画像は、新しく始まったお稽古の練習風景から
お教室詳細 江戸千家宗家茶道
江戸千家宗家について
江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。
稽古日時 月3回(月曜日)※月によって、日程が変わります。
時間18:00~20:00
入会金 ¥3,000
月謝 ¥13,000(水屋料込)
指導 江戸千家宗家 川上峯雪 先生
授業内容 江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?
お問い合わせは:03-3808-0581(萌 衣知会)
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