茶道、発表の場より
こんにちは、本日の日記は昨日の続きになります
実は、匂い袋作り体験の後、峯雪先生の御計らいで、いつも習っている茶道の発表会をさせていただくことになったのでした。
まだ茶道を始めて間もないのですが、家元のご婦人でいらっしゃる翠鶴先生を正客にお手前をさせていただくことになったのです。
昨日の日記にも書きましたが、お客様は江戸千家の上層部の先生のお方々が大半、簡単に言いますが、始めて半年もしない人が、御家のこのような方々の前で、お手前をする…なんてことは、あってはならないとまでは申しませんが、ほぼないことなんですよね。
緊張いたしました(^^;
でも、普段から色んな人に接しているのに慣れているからでしょうか?
いざ袴に着替え、本番を前にすると、割と落ち着いてお手前をすることができました。
スムーズに進行するようにお手伝いいただいた先生方も、初心者の私たちにとても優しく、感謝するばかりでした。
このような機会は、今後あるかないか(^^;
とてもありがたい体験をさせていただきました。
始めて直ぐにこういう機会を与えていただけると、もっと色々できるようになりたい!って思うようになりますよね。
今日から新しいお稽古が始まるのですが、今からすごく楽しみです。
画像はお手前をする私の後姿。この日は盆手前でした。この画像で注目するところは、掛け軸。実はこれあ翠鶴先生がお書きになった絵なんですよ。あまりにもお上手なので、ビックリいたしました。さすがでございます。
こちらのお写真は翠鶴先生の生けられた作品です。先生は「四季の茶花」と言う書物を出版されている茶花の先生でもあられます。お客様へのおもてなしを表す茶花。これも奥が深いんだと本を拝見していると実感させられます。
お茶の世界と言うものは、奥が深いです
みなさんも、どうでしょう?お茶の世界に足を踏み入れては…
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