季節の野花を生けるⅡ
前回大好評でした、「季節の野花を生ける」
今回は第二回目を開催することができました
講師にお迎えしたのは前回同様に元畠山記念館主任学芸員でいらっしゃる武内範男先生
今回のテーマは茶花、そして、なげいれ花でした
なげいれ花と言うのはまさに、その名のとおり、無造作に入れるというような意味合いなのですが、それは無造作に入れるのではなく、そのように見える雰囲気で生ける手法
夏季の行けばなに良く見られる手法なのだとか
そうです、季節はそろそろ夏
今回は夏をテーマに、籠などの花器をメインに、みなさんにはお花を生けていただきました
先生がお選びいただいたお花は、あの有名な青山の「花長」さんで購入したもの。花長さんは和花の取り扱いが本当に多く、そしてどれもがすばらしいお品物ばかり。東京では一番のお店なんですよ。
一流のお花を一流の花器に生け、そして一流の先生に見立ててもらえる、本当に贅沢極まりないクラスになっております
レッスンの後には、江戸千家宗家流のお茶のおもてなし付きです
といっても私が点てるお茶なのですが…汗
男性の生徒さんなども増え、非常に和やかな雰囲気でやっております
今度は秋の開催です
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