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2009年6月

2009年6月29日 (月)

季節の野花を生けるⅡ

0231 前回大好評でした、「季節の野花を生ける」
今回は第二回目を開催することができました

講師にお迎えしたのは前回同様に元畠山記念館主任学芸員でいらっしゃる武内範男先生

今回のテーマは茶花、そして、なげいれ花でした
なげいれ花と言うのはまさに、その名のとおり、無造作に入れるというような意味合いなのですが、それは無造作に入れるのではなく、そのように見える雰囲気で生ける手法
夏季の行けばなに良く見られる手法なのだとか

そうです、季節はそろそろ夏
今回は夏をテーマに、籠などの花器をメインに、みなさんにはお花を生けていただきました
先生がお選びいただいたお花は、あの有名な青山の「花長」さんで購入したもの。花長さんは和花の取り扱いが本当に多く、そしてどれもがすばらしいお品物ばかり。東京では一番のお店なんですよ。
一流のお花を一流の花器に生け、そして一流の先生に見立ててもらえる、本当に贅沢極まりないクラスになっております

0232レッスンの後には、江戸千家宗家流のお茶のおもてなし付きです
といっても私が点てるお茶なのですが…汗

男性の生徒さんなども増え、非常に和やかな雰囲気でやっております
今度は秋の開催です

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2009年6月28日 (日)

日本舞踊から学ぶ 「美しい所作と舞」

0229 少しユニークな講座を始めたので、今日はそのご紹介です
まさしく、本日、この時間に行なわれているんですよ

その講座は本日のタイトル

日本舞踊から学ぶ「美しい所作と舞」です

講座の目的は着物を着ている時の美しい立ち振る舞いや仕草・姿勢を身につけましょうと言うもの。それを踊りの初歩、日本舞踊のゆったりとした優雅な動きから、美しい所作を学びます。非常に面白い発想だと思いませんか?

0228 講師は紫派藤間流 直弟子師範 藤間 紫希波(ふじま しきなみ)先生。普段は四国にお住まいの先生なのですが、このクラスのためにわざわざ月に一度上京なさり日本の伝統芸能である日本舞踊を和やかな雰囲気の中で丁寧にお教えてくれます。

美しい動きは自然と日常生活の中に生きてくるはずです。日本女性が美しくなるための講座です。

まず、着物の動作に慣れていただきます。曲は、やさしい小曲・お祝いの席で踊れる短い曲・有名な曲から抜粋したものなどを使い、その邦楽の音に合わせて扇の持ち方・扱い方、体の構え方、足の運び方を指導していきます。

0230_2 そして、早速レッスンの模様から
扇子の使い方を教わった後、先生の優雅な舞に、皆さんうっとり。それもつかの間、生徒の皆さんも、実際に曲に合わせて踊ることに!最初は少々緊張気味でしたが、優しく丁寧な先生の指導に、いつの間にか、皆さんなかなか上手く踊れるようになりました。
日本舞踊は、着物を着ることを基本に動きが考えられているので、着物姿がより美しくなること間違いありません。

教室の後は、藤間勘庸さん(先生のお母様)をまじえ、江戸千家宗家流で、皆さんにお茶を召し上がっていただき、くつろいでいただきました。

みなさんも、日本舞踊で自分磨き、いかがでしょうか?
茶道などとはまた一味違う日本文化が身に付きますよo(^-^)o

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2009年6月27日 (土)

花のアレンジメントⅡ

0225 好評を得ている花のアレンジメント講座、2回目を開催したのでその報告を今日の日記にしたいと思います

今回のテーマフラワーは「薔薇」です

「花のアレンジ」では、季節の花を楽しく活けることをモットーに、ちょっとしたプレゼントにもなりそうアレンジを教わります。
花を生けるって、洋花も和花もそうなのですが、何の知識もないでやると結構難しいもの
しかし、基本を教えてもらってからすると、素人でもそれなりのものができあがってしまうんですよね
基本を覚えてしまえば、後は数をこなすだけです

0226 どこかに御呼ばれされたときに、プレゼントに花を持参して、
それを綺麗に生けてあげたりできると、プレゼントをいただく人の喜びも増すことでしょうし、好感度も上がること間違いなしですよo(^-^)o

みなさんも是非花のアレンジにチャレンジしてみてください!

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2009年6月26日 (金)

オリジナル家紋作り 

こんにちは
昨日のTV中継、みなさまご覧いただけましたでしょうか?
何気に、約5分にわたり放送されたのですが、綺麗にお店が紹介されてて、見ててビックリしてしまいました
放送後の反響も凄くて、TVと言うメディアには驚かされるばかりです…

0224 さて、今日紹介するのは、先日行われた人気のイベントの第二回
「オリジナル家紋作り」です

みなさんご自身の家紋をモチーフに、オリジナルを作ってしまおうというもの
家紋ですが、日本人ですと、みなさんご自身の家に代々伝わるモノがあるのですが、自分の家の家紋が何かって知っていらっしゃいますか?
それが、どんな模様で、なんて名前なのか
ゲっ、知らない…って今思ってしまった方、是非調査した方が良いかと思います
それは、まるで自分の名前を知らないって言うようなものですからね
少々と言うか、かなり恥ずかしいことかと思います
ご家族の方に聞いてみたり、家族も知らない場合、ご自身の家系の墓に行かれると、墓石に家紋が彫ってあるのが常ですので、写真にでも撮って、紋帳で調べてみると良いでしょうね
紋帳と言うのは、紋が全て収められている図鑑です
結構面白いので、機会があれば見てみると良いですよ

と余談が長くなってしまいました

この講座は、他にはないとてもユニークな教室で、先生が準備したキットを使い、ご自分が好きなモチーフを描いていきます。だれでも簡単に家紋できてしまいます。
絵が苦手かも…と言う人でも、自分でもビックリするくらい上手なモノが作れてしまうんですよ

0223 できたオリジナルの家紋は、先生にお願いすればデータにして、Tシャツやワッペンなど、自分だけのオリジナルのモノを作ることも可能です。着物でしたら、家の家紋の変わりに、オシャレ紋として楽しんでいただけます。
参加された方々は、とても熱心に取り組んでいらっしゃいました。

画像は教室の風景と、出来上がった家紋です
みなさんも、良ければ、次回参加してみてください!

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2009年6月25日 (木)

本日、茶楽から生中継です

0221 こんにちは、緊急予告です(笑

本日、日本テレビ「リアルタイム」のお天気コーナーでおなじみの気象予報士・木原実さんがいらっしゃいまして、GINZA 茶楽から「木原実の街かど天気」の生中継をされます。

17時30分頃からの中継の予定です。

「梅雨に似合ったお茶を堪能」というテーマで茶楽のお茶を飲んでいただきながら、天気予報をなさいます。

木原さんは季節を感じて頂ける日本の文化、着物とお茶が同時にお楽しみ頂ける私どもにお合わせになられて、浴衣姿を披露されるそうです。

茶楽の看板猫、クローネもテレビデビューするのを楽しみにしています。

どうぞ、ご覧下さいませ。

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2009年6月22日 (月)

季刊誌「hana-bi 花美」創刊

0206 今日の話題は、この春発行することができた季刊誌「hana-bi花美」(創刊号)のお話です

昨今、伝統的な和文化への関心が高まっている一方、残念ながら普段の生活の中できものを着る機会は少なくなってきています。また、芸術的ともいうべき伝統の技で「本物」を作り出す職人の世界もだんだんと消えつつあるのが現状です。

そこで、この「hana-bi」から、「今」という時代にあったきものをご提案することを通じて、日本の伝統であるきものの「美しさ」と「楽しさ」をお伝えしていきたいと考えました。普段の社会生活の中では難しいとしても、人生や暮らしの折り目に、きものを着ることの喜びや楽しさを共有していただき、読者の皆さまとともに、世界に誇れる日本のきもの文化を後世に伝えていきたいと願っている次第です。

当誌では、女性のきものスタイルだけでなく、男性のきものの楽しみ方も提案しております。巻頭では、江戸の文化に詳しい法政大学教授 田中優子さんによる興味深い着物のお話しをお楽しみいただけます。また、着物に合うヘアスタイルの提案や着物で出かけたい場所やお店など、着物のおしゃれや着物を着ることが楽しくなる内容を美しい写真入りでご紹介しております。後半では、5月から8月までに開催される和文化くらぶ「衣知会」のイベントや教室のご案内なども掲載しております。

盛りだくさんの内容です
みなさんにも是非手にして読んでいただきたい一冊です

ご興味ある方はご連絡をo(^-^)o

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2009年6月21日 (日)

お洒落な着こなしを盗もう

今日の日記は、久々にみなさんのお洒落なお着物を紹介しようと言う企画です

街を歩いていると、最近はブームになりつつあるというものあり、着物を着ている人を沢山見かけるようになりましたよね
でも、その着物も洋服と一緒で、とってもダメな着こなしをしている方、着ている物があまりにもお粗末過ぎて一層のこと洋服の方が良いのでは…という方、着こなしも着ているお品物も全てが素敵なお方などなど、色んな方がいらっしゃります

今日はその中から、春の装いで素敵な方々をご紹介です

0220 お一人目は4月半ば頃の撮影で、花梨で染めたやさしい色の無地紬をお召しです
曙色と言いますか、なんとも言えない深い色なんですよ。思わず引き込まれてしまうようでした
帯は、塩瀬地に葛の花が描かれた名古屋帯
季節先取りで涼しさを呼んでくれるますよね
銀座の街を歩かれるお姿は、他のどの方よりも凛となさっておりました

0218 お二人目はゴールデンウィークの頃の撮影です
綾織の八丈に花織りの名古屋帯を合わせて、すっきりとお洒落に着こなしていらっしゃいます
帯止めを使った三分紐でコーディネートをされていましたが、帰りは、ちょっとイメージチェンジということで、藤色のゆるぎでお帰りになりました
同じ日の中でも、ちょっとした小物のアレンジでかなり印象も変わってくるものです
丸一日着物でお出かけの日などは、マネをしてみたいですよね
ランチとディナーで同じお召し物なのに、何か雰囲気が違うなんて、素敵だと思いませんか?

0219 そして、三人目のお方です。こちらのお方もゴールデンウィーク頃の撮影です。
染め疋田で市松に染め上げ、お仕立ては、付け下げのような雰囲気に柄合わせをされた藤グレー色のお召し物に、大胆な藤の帯を合わせていらっしゃいます。帯は、藤のお花だけが描かれた帯なので、桜が散ってから5月までと季節限定ですが、これこそがお着物の醍醐味ですよね
季節の花々を身に纏う、沢山着物を持ってないとできない業ですが、そこに着物を集めていく楽しさがあるんでしょうね

そろそろ業界は秋の着物が出始める頃、みなさんはしっかり準備をしましょう!

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2009年6月20日 (土)

町田恵秀女先生 個展開催

0215 銀座の茶楽で毎月ディスプレイのコーディネートをしてくださっている町田恵秀女先生の個展が行われたことを、今夜の日記にしようかと思います。

町田先生の個展の開催は実に7年ぶりなのだとか、打ち合わせの段階から色々とお世話になったりしていたのですが、約一週間の個展には多数のかたが来場され、大盛り上がりでした

町田先生のかわいい手作りオブジェが一堂に鑑賞できる機会と言うことで、茶楽のお客様も来場されたりもして

銀座茶楽に飾られてた見覚えのある作品に、みなさん話も盛り上がっているご様子でした 0217

また、作品が増えましたら、是非作品展を開催していただきたいです

画像は季節感を出した作品の数々です

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2009年6月19日 (金)

マナー講座開催

0212 今日の日記は最近開催した、マナー講座について書こうかと思います。

銀座のYUIの講座でお世話になっている鈴田先生に、今度は少し大掛かりなマナー講座を行っていただきました
茶道、香道、書道と和の文化を極められた鈴田先生から、日常生活に役立つ立ち振る舞いや美しい所作を学ばせていただきました

いつも書いておりますが、ちょっとしたこと、ほんとちょっとしたことの違い、気遣いで、その人の印象をまるで変えてしまう、それがマナーなんですよね

決して難しいことではなく、美しく動作を見せるにはどうすればいいのだろう…と考えると、必然とそれが正しいマナーだったりすることが多いようです

0213 和室に移動後も、床の間の掛軸やお花を拝見する所作を学び、実際に皆様にレッスンしていただきました。
お着物姿の方も多く、日本の美しい所作を体感なさったのではないでしょうか。

日本人として、日常生活に役立つマナー講座を、学べた貴重な機会でした。
みなさんも、マナー講座是非受けてもらいたいですね。
きっと自分のレベルアップを図れると思いますよ

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2009年6月18日 (木)

ミュージシャンと和服

音楽ファンが選んだ「和服姿が素敵なアーティスト」と言う記事を読んでの日記です。

音楽ファンが選んだ和服姿の似合うアーティストということで、ふと考えたのですが、演歌歌手のみなさんは別として、その他のジャンルの方はめったに和服姿を拝見することってのは少ないですよね

俺が今まで担当させてもらったことがあるのは、今ふと浮かんだのは土屋アンナさんの浴衣をやらせてもらったこと位でしょうか
歌手のみなさんの着物の取り入れ方がどうもビジュアル系に傾いておりまして、だいたいがUSEDのちょっと風変わりなお品を、着崩した感じでコーディネートというのが流行りなんですよね(^^;
正統派のお仕事が多いもので、滅多に声がかからなかったりします

ただ、このコーディネート、残念なのは、その手の商品には良いお品(生地的に)がないので、衣装自体が安っぽくなってしまうのが残念なんですよね
せっかく、大金をかけてPVなどを作っても、その衣装じゃぁ…というのをよく見かけたりします(^^;

でも、和服を普及させましょう委員としては、どんな形であれ、みなさんにはお召しになっていただきたいですが…汗

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2009年6月16日 (火)

季節の野花を生ける

0209 今日は、ここ2回に分けて行ったイベント
「季節の野花を生ける」について書こうかと思います

講師にお招きしたのは元畠山記念館の主任学芸員の武内範男先生
先生のファンの方々が、直接先生からご指導を受けられるということで、全国から集まっていただきました

武内氏はお花の世界では、とても有名な先生なんですよ

0210 今回は晩春から初夏の野花をつかって「茶花・なげいれ花教室」を開催いたしました

都忘れ、山吹、菖蒲などの季節の花々を贅沢に盛りだくさんに使用いたしまして、また先生にお持ちいただいた貴重な十種類くらいの花器にいけていただくなど、とても楽しいお教室となりました。

別冊家庭画報の"四季の茶花を楽しむ"でご紹介されていらっしゃる、武内先生の手はまるで魔法の手のようで、皆様から度々歓声があがるほど、草花と花器の素晴らしい共演作品が拝見できました。

先生のお手本を拝見し、みなさんもご自分の作品を完成されていました。
みなさん、最後はご自身で生けたお花を持ちかえらい、貴重な楽しいひと時を過ごされたご様子でした

また、秋にも開催予定ですので、ご興味のある方はお声がけくださいね

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2009年6月15日 (月)

春の落語会

今日の日記は4月18日土曜日、衣知会で行われた春の落語会について書こうかと思います

落語の会を開くのは今回で2回目
浜町のご近所のみなさんを中心に、沢山の方々に来場していただきました

ちょうどこの頃、人形町の八重桜は満開で、まさに春の落語会に花を添えてくれていました

0203 今回の落語会は前回に勝る本格的なモノになりました
一番太鼓のあと、お太鼓とお三味線でお囃子をやっていただいたりまでしたんですよね
この音色、生音とテープではホント大違い
落語を聴きに行かれたことがある方でしたら、その差を良くわかっていただけることでしょう
さすがに生での迫力は違いますね

みなさん、さすがにプロ
ところどころで、お囃子を入れていただき、
本格的な落語会が開催できました

0204 お囃子で盛りあがったところで、前座を楽しんでいただき
いよいよ春風亭一之輔さんの登場です

まずは、花見をテーマにお話しいただきました
会場の方々と落語を聞きながら、花見をしているようで、
とても楽しく和やかな雰囲気で、皆様、お顔が恵比寿様のようでした
大いに笑っていただいた一席の後は、
春の上生菓子とお茶で休憩です

0205

お囃子とともに二席目に登場の春風亭一之輔さんはお着替えをされ紋付袴姿!
またまた、笑いの空間へと。。。
本当に楽しく皆様に春の笑いを
お届けできたのでなないかと思います

次の落語会は夏に開催予定
夏の暑さを吹き飛ばす怪談話もお話しいただき、皆様との交流の場ももっていただく予定です

落語を聴いたことがない方、是非体験しにいらしてくださいね!

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2009年6月13日 (土)

風炉

今日の日記は、風炉に灰が入りましたよ!と言う報告日記です

お茶を習っているみなさんは、ご存知かと思いますが、
お茶を点てるとき、夏の四ヶ月のシーズンは風炉(今日の画像)で、それ以外のシーズは、畳に埋め込んである炉に釜をあてて湯を沸かすんですよね

炉の灰は既にセッティング済みなのですが、この風炉の灰入れを実は前日行っていただいたのです
なんと、凄いことに、この風炉の灰入れをご準備くださったのは江戸千家宗家の川上峯雪先生ご自身だったのです

へぇ~と聞き流してしまいそうなことですが、これは本当に凄いことなんですよ(^^;
江戸千家宗家で茶道を学ばれているみなさんはきっとその凄さを実感していただけるのではないかと思います

0201_2 左の画像は、まさに峯雪先生が入れてくれた灰の画像です
今は何度もお稽古や茶事を行ったので、この美しい原型をとどめてはいないのですが、できあがったばかりのそれは言葉では表現するのが難しい程の美しさでした

滑らかに盛りを作り上げるのに、数時間もかかったのだそうです

0202

そして先生に炭を実際に入れてもらいました。綺麗ですよね。
本当に、灰のご準備から、新しい釜に至るまで、先生にはお礼申し上げます

この風炉を使って、俺はイベントの度にお客様にお茶を点てさせていただいております
茶道を始めてまだ一年も経っていないのに、それはそれは各界の大物の皆様におもてなしをする機会を与えてくれる今の境遇に感謝するのみです
なかなか、こういう経験はできないですからね
おかげさまで、度胸が付きました(笑

みなさんも、イベント遊びに来てくださいね
終わりに、私がおもてなしさせていただきます

0200 最後の画像は、江戸千家宗家の好みの雪輪棚です
飾りつけをすると、本当に綺麗ですよね
この前に座ると、本当に心が安らぎます

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2009年6月11日 (木)

着物のファッションショを開催

0197 今日は先日銀座のお店の2階で行われたお客様主催の着物ファッションショーのお話をしましょう。
今回のイベントは「和の会」と言うグループの方々が企画運営したものに協力させていただいたという経緯

銀座のお店にこんなにお客様が見えたのはオープニングレセプション以来
2階のVIPルームをステージに改装し、RUNWAYを作ったり、それはそれは大掛かりなショーとなったのでした

今回のショーは、モデルさんがただRUNWAYを歩くだけのものではなく、皆さんの前で、色々な帯結びを披露したり、お留袖、お振袖のお着付けなど、さまざまのお着付け風景を楽しんでいただくイベントもついていました

さすが、プロの手、皆さん、華麗な手さばき、身のこなしで、次々と綺麗なお着物姿の方を完成させていました

人が着付けられていく姿をなかなか普通は見ることができないので、観客のみなさんは熱心に見入っていらっしゃいました

0199 この他にも、なかなか見ることの出来ない、花婿さん、花嫁さんのお着付けも見せていただくことが出来ました!!

今となっては、この日本の婚礼衣装を見る機会も減りましたよね。

たまたま茶楽にいらっしゃった方々も、なかなか見ることの出来ない着付け風景に、お茶を飲みながら楽しんでいらっしゃるご様子でした。
これは非常にラッキーかも(^^;

このようなイベント、是非また企画してみようかと思います
みなさんも、良かったら次回はご参加くださいo(^-^)o

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2009年6月10日 (水)

花のアレンジメント講座

実は4月から今、毎月つきに一度、洋花のフラワーアレンジメント講座を行っているんですよね

和花の講座と言うのは有名な先生をお呼びして、結構頻繁に行っているのですが、最近洋にも手を出していたりします(^^;
要は、花が好きなんですよね~
いつも家には、数種類の花々を飾っている俺なのでございます

この洋花のアレンジメントの講座は金曜日の夜に開催
近所で仕事している方々が、集まっていらっしゃって、みんな自分のオリジナルの花をデザインしているんですよ~

季節の花器に季節の花々を自由にアレンジしいくというのは実に楽しいものです
みなさんは、自分で花を生けたりすることはありますでしょうか?

午後五時半から七時までの講座の時間内で、あっという間に教室は花畑のようになってしまいました(^^;

0196
画像はみなさんの作品です
綺麗にできあがったと思いませんか?

講座終了後、イベント恒例になっている和室にてお抹茶を召し上がっていただきました。そして、出来上がったお花は、それぞれご自宅にお持ち帰りになりました。

きっと皆様のお部屋に今も素敵に飾られていることでしょう。

みなさんも、良かったら一緒にフラワーアレンジメントやってみましょうo(^-^)o

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2009年6月 9日 (火)

和稽古スクール 結衣~YUI~ [野点]

0192 銀座のお店で好評を得ている和稽古スクール 結衣~YUI~

今回の茶道教室のテーマは野点!!残念ながら、お天気の関係で、外へお出かけしていただくことは出来なかったのですが、先生に野点の時に使用する茶箱をお持ち頂き、お稽古をして頂きました。

そして、今回は参加者のみなさんにはお手前も体験していただきました!!
いまいちふわっとたてる事が出来なくて、先生のお力を借りたりとの場面もありましたが、初めての方も、おいしくたてて頂けましたよ。

0194 みなさんのお点前もすばらしかったのですが、さすが先生の華麗な手さばきは圧巻でした
俺もお稽古を始めてまだ一年も経っていないのですが、見習うべきところが沢山ありました(^^;
もっと、色々勉強しないといけないですよね

その他にも、先生がお持ち下さった色々な袱紗とお扇子を拝見させていただき、どんな物が自分自身が購入するときに向くのかと、皆さんご覧いただきました。

自分にぴったりあったグッズを探すっていうのもお買い物の楽しいところ

野点ですが、外で開放的に野点をするというのはすばらしいものですよね
お茶室の中の空間とはまた違った趣があります

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2009年6月 8日 (月)

第三回 きもの今昔 開催

このイベントは、きものについての色んなお勉強をしましょう~と言う趣旨のイベントです
きものと言うのは、実に奥が深く、そしてまた分かりにくいというものです
みなさんに賢い消費者になってもらうために、色々ともに学ぼうと、2ヶ月に一度のペースで開催しているイベント

毎回、多数の方が来場していただける人気のイベントなんですよ

0189 そこで今回のテーマ
「結城紬の高機と地機織の違い」について勉強しました
実際に色んな種類の結城紬をお客さんに見てさわってもらい、これが本物、これが偽者。これが、上質なもの、これが安いもの…ets
色々見比べていただきました

みなさん、きものを買われるとき、必ず触ってみないとダメですよ
そして、色んな商品に同時に触って比べないといけません
ちゃんとその商品がその値段に見合ったものなのかを、品定めしないといけないですからね(^^;

そして、ここがポイント!「日本製ですか?」ときちんと聞きましょう。

実はこのイベントは、今週末行う、結城紬の里、見学のプレイベントだったんですよね
今週末、しっかり事前にお勉強を済ませたお客様を引き連れて、実際に結城紬が織られているところを見に行くのです
その模様はまた後日、ここで発表しようと思います

さて、本日の画像は、熱心に反物を見比べるお客様、そしてお勉強の後の一服の模様です

0191この日は盆点前で皆様をおもてなしさせていただきました

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