風炉
お茶を習っているみなさんは、ご存知かと思いますが、
お茶を点てるとき、夏の四ヶ月のシーズンは風炉(今日の画像)で、それ以外のシーズは、畳に埋め込んである炉に釜をあてて湯を沸かすんですよね
炉の灰は既にセッティング済みなのですが、この風炉の灰入れを実は前日行っていただいたのです
なんと、凄いことに、この風炉の灰入れをご準備くださったのは江戸千家宗家の川上峯雪先生ご自身だったのです
へぇ~と聞き流してしまいそうなことですが、これは本当に凄いことなんですよ(^^;
江戸千家宗家で茶道を学ばれているみなさんはきっとその凄さを実感していただけるのではないかと思います
左の画像は、まさに峯雪先生が入れてくれた灰の画像です
今は何度もお稽古や茶事を行ったので、この美しい原型をとどめてはいないのですが、できあがったばかりのそれは言葉では表現するのが難しい程の美しさでした
滑らかに盛りを作り上げるのに、数時間もかかったのだそうです
そして先生に炭を実際に入れてもらいました。綺麗ですよね。
本当に、灰のご準備から、新しい釜に至るまで、先生にはお礼申し上げます
この風炉を使って、俺はイベントの度にお客様にお茶を点てさせていただいております
茶道を始めてまだ一年も経っていないのに、それはそれは各界の大物の皆様におもてなしをする機会を与えてくれる今の境遇に感謝するのみです
なかなか、こういう経験はできないですからね
おかげさまで、度胸が付きました(笑
みなさんも、イベント遊びに来てくださいね
終わりに、私がおもてなしさせていただきます
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