お気に入りの古布で小物づくり
ちょっと久しぶりの日記になってしまいました
今日ご紹介するのは「和の小物づくり教室」です
手持ちの和柄の布を使って、自分の小物を作ってみましょう!と言うもの
今回チャレンジしたのは小袱紗(ふくさ)と楊枝入れ
ちょっとしたお茶会などに呼ばれたときに、そっと自分のオリジナルを使っているなんていうのは粋ですよね
また、思いいれも深くなると言う物です
特にオリジナルの小袱紗は、花器や置物の下敷きなどにも使えますので、ちょっとしたインテリアになんかも!
着物や帯を作ったときの残布で作ってみると良いかもですね
ちょっとしたコーディネートにもなりますし、何よりも一流品の布で作るわけですから、出来上がった小物類も、手作りでありながら一流なモノが出来上がってしまうわけですから
残布の量によっては小さめなバックやショールなど作ってしまうこともできたりするんですよ
みなさんも、ご自宅の残布でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
クラスに参加いただければ、先生のアドバイスのもと作れるので、ビックリする程素敵なものができあがるはず!
そんな素敵な先生は安部庸子先生です
22年間、有名な古美術店や道具店から依頼を受け、袋師として仕覆や茶入れ、香合入、袱紗などの作品を制作をなさっていらっしゃいます
先生の作品はどれも素敵なものばかり
みなさん2時間程のレッスンで思い思いの布をお持ちになり、自分だけの袱紗と楊枝入れを作りました
簡単につくることができるので、お気に入りの布が見つかれば、お家でも簡単につくれそう
基本は一緒なので、覚えてしまえば、色んなものが作れてしまいそうですよね
オリジナルの小物で、お出かけ、いかがでしょうか?
写真は出来上がった作品たちです
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