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2009年7月 1日 (水)

何でも「和裁教室」開催

2009年度も後半戦が始まってしまいましたね
早いものです

0235 今日の話題は、好評の何でも『和裁教室』です
月に一度のペースで開催しているお教室
和裁と言うのは、和裁学校があり、2,3年かけてお勉強してやっとある程度のものが身に付き、なおかつ、商品として一流のものを手がけれるようになるには、更に数年はかかるという非常に奥の深いもの
着物というのは、真っ直ぐに直線縫いをするだけで、簡単に思われガチなのですが、この真っ直ぐに縫う、そして柄あわせをしながら縫う、微妙な湿度だけでも生地の伸び縮みがある絹を縫い上げるのは至難の業なんですよね
見事な仕立てをできる縫い子さんと言うのは、あまりいないというのが今の現状だったりもします

0236 そんな和裁ですが、今開催しているものはそこまでの本格的なモノではありません
ファンデーションや汗で汚れてしまった長襦袢の半衿をちょっと取り替えてみましょうとか、ほどけてしまった袖口などの応急処置をしましょうというような、ちょこっとした業を身につけましょうというものです
女性のみならず、着物を着用する男性なんかも心得ていると役に立つことが多かったりすると思うんですよね
実際、私も先日、ドアノブに袖を引っ掛けてしまい、出したばかりの夏大島の袖がほどけてしまったトラブルに合ったりしたのです
応急処置の仕方を知っていたので、なんとかなりましたが、知っていなかったら、その日は着物を着るのをあきらめないといけなかったですからね…

ある程度の技術が身に付いてしまえば、浴衣位でしたら自分で縫うなんていうのも夢じゃないかもしれないですよね

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この講座のすばらしいところは、初心者向きの講座なのにも関わらず、講師の先生が凄いところなんですよね
日本橋つむぐという仕立て屋さんのオーナーの小山照美氏が講師なんですよ
このつむぐさんは、関東エリアでは一・二を争う、腕の良い職人さんを抱えている超一流の仕立て屋さんなのです
都内の一流店が揃って仕立てをお願いする信頼できるお店なんですよね
その先生に直接教わることができる貴重なお教室です

和裁に興味のある方は是非一度出てみていただきたいですねo(^-^)o

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