日本刺繍教室
春に始まった日本刺繍教室が中盤を迎えております
みなさん、ホント刺繍のことを何も知らないところから始めたのですが、数ヶ月で腕もかなり上達なさっております
昨日の教室には爽やかな単衣を披露下さった方もいらっしゃいました
着物を着ながら、日本刺繍をする
なんか趣がありますよね
雪輪と桜の半衿を皆さま、取り組まれていらっしゃるのですが、 
みなさん休みの間も刺し方を覚えていらっしゃいまして、今回の二時間の間にもかなり、進まれたご様子でした
12月のラストまでには、美しい作品ができあがることでしょう
刺繍を施した半襟、お友達にこれ自分でやったのよ!って言うのがみなさん楽しみで仕方のないようです
刺繍の腕が少し上がってくると、より複雑に色の表現をしたくなるもの
でもこれは非常に難しいことなんですよね
裏側の処理も大変ですし、何よりどの場所にどの間隔で色を変えていくか、遠くから見たらどう見えるのか、色々と考えないといけないのです
ルーペを使って、拡大しながら、間隔を揃えていくんですよね
先生の流れるように絹糸をさしていかれる指は、まるで魔法の指のよう。
刺繍も奥が深い芸術ですね
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