秋の草花をいける茶花講座
先日の十五夜に行なわれた秋の草花をいける茶花講座の報告を今日はしようかと思います
先の日記にも書いておりますが、今年は閏月のあった年ということで、
十五夜が約一ヶ月遅れになったんですよね
みなさん、十五夜はご覧になられましたでしょうか?
私は沖縄にいたのですが、雲の合間からでしたが、何とか見ることができました
東京では天候が悪く見ることができなかったようですね
今回の茶花講座
茶花の世界で高名な武内範男先生に春に続きましてご指導いただきました。
武内先生の講座と言うものは、あちこちで行なわれているのですが、どこで開催しても、あっという間に満席になってしまうようですね
茶花にご興味のある方でしたら、みなさんご存知なのではないでしょうか?
今回は前半に講義をしていただきまして、後半は秋の草花を様々な花器を使っていけました。
同じ草花を使いながらも高さを変えたり、花器の表情と相談しながら入れてると全く表情が変わることを皆さま、目の当たりにされて、実感されたご様子。
ほんと、これは実際にご覧にならないとわからないかと思うのですが、角度一つで花の表情が全く変わるんですよね。
花をいける
花と対話する喜びもありますよね
非常に楽しく、有意義なひと時を過ごすことができました
先生がいけてくださった花々を是非少しだけですが、ご覧ください
武内先生がお持ちの掛け軸、小堀宗明の炭焼き小屋の端正なものに花籠など秋に似合いのものをお持ちくださいました。
レッスンの最後にはお持ちの花器を使いこなす、ちょっとしたポイントもお教えくださいました。
花をいれる楽しさ、水揚げのコツ、花器と花のバランスを詳しくご説明くださり、皆さま、熱心なご指導に惹きこまれたひと時をお過ごしいただけました。
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