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2009年10月 9日 (金)

日本舞踊

0338_2 九月もあっという間に過ぎ、10月も半ばにさしかかり、単衣からあわせになりまして着物シーズンが訪れますね。
今から深まる秋のご予定に何をお召しなろうかと楽しい悩みを抱えていらっしゃる方も多いはず。

そんな中、恒例の日本舞踊のレッスンを行ないました。
この日本舞踊のレッスンの目的は、美しい所作を身につけましょうというもの。
着物の時には、洋服だとなかなか気付かない何気ない所作がとても美しく感じられたりするものです
ちょっとした、でも、とても印象に残る絵から抜け出たような仕草を学んでいただけるのが、日本舞踊から学ぶ「美しい所作と舞」の教室です。

しっかり身につければ、洋服のときだって、一味違う上品な振る舞いができること間違いなし。
せっかくだったら、どんな場所でも上品な人だなと思われたいものですよね。

藤間紫希波先生が丁寧にお教えくださるこちらのお教室は、九月は少人数の三部構成になりました。今まで日舞を経験されていらした方やお教室に初めから参加の方のクラスでは「藤娘」に挑戦です。

この「藤娘」、大津絵の「かつぎ娘」に題を取った、非常に有名な日本舞踊の演目です。
おそらく、全ての流派がこの演目を舞うのではないでしょうか。
この舞を身につけて、初めて日本舞踊をやっております…といえると言っても過言ではありません。
女形の非常に美しい舞になります。
歌舞伎の舞台でも、この舞が踊られることが多いんですよ。

みなさん、これから当分はこの「藤娘」の習得にお励みになられるとのことです。
しっかり、自宅でも練習ですね。

「藤娘」を踊る時は17歳の乙女のように可愛らしく踊って下さいね。
とおっしゃるのは紫希波先生

みなさん、練習をしている間に、若返るかもしれないですよ
何事も気の持ちようですからねo(^-^)o

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