お茶のお稽古
炉のスタイルにも若干慣れてきたところです
お茶のお点前と言うのもは、全てに共通する基本というものがまずあるのですが、後は場だったり、使う道具などによって、もう数え切れない位のお点前のバリエーションがあるんですね
私のような初心者だと、もうそれについていくだけでも必死でございます
毎回違ったことをするので、毎回が初回のようです
何年も何年もかけて、身体が覚えるようにするんですよね
そんな炉のお点前ですが、
今は桑小卓(くわこじょく)と言う名前の棚を使って行なっております
この桑小卓、昔は香炉を飾った棚だったのだとか
裏千家四世でいらした、仙叟(せんそう)好みの棚だったそうです
お花は、綿の花、そして椿
真っ白な花々はまさに冬を感じさせ、美しかったです
江戸千家では、冬場には椿の花を良く飾るのですが、
年末までは、白い椿、新春を過ぎると、赤い椿を用いる決まりがあるんですよ
みなさんの流派ではどのようになっていらっしゃるのでしょうか?
紹介している干菓子は
目黒は八雲の「ちもと」
そして、伊勢は新宮市にある十紀和屋さんの特注のもの
こちらのお菓子には、お家元のお名前の「不白」の文字が刻まれているんですよ
とても珍しいお菓子をいただくことができました
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