鶴と亀
やっと最初のステップを終了しましたo(^-^)o
と言う報告です
藤間流の場合なのですが、一番最初に舞う踊りと言うのは「鶴と亀」と言う舞いなんですね
現代風に言うならば、ユニセックスな踊りになり、舞の基本中の基本を覚えるのに最適の舞になります
立ち振る舞いの基本はもちろん、扇子の扱い方などの基本を網羅している踊りなんですよね
踊りの扇子と言うのは、舞台栄えするように、割と大きめにできているんですね、しかもかなりシッカリした作りになっており、日常暑さをしのぐときに使う扇子とは大違いなんですよ
開くのも閉じるにも、結構しっかり支えてないと上手くはできません(^^;
これを踊りを舞いながらやるのですから、ある程度見れるようになるまでには結構時間が必要だったりします
この扇子なのですが、柔道の帯のように、お稽古の進み具合によって使うことができる色が変わっていくんですよ
師範の免許を得ると、藤間流の場合は「紫」のお扇子を使うことが許されます
この紫色の扇子、カッコいいんですよね~
黒帯にあこがれる少年のように、今紫の扇子にあこがれている次第です
まだ、この舞を完全に覚えたわけではないのですが、次回から少しステップアップする予定です
なんと、「藤娘」の踊りを習います
女形の踊りなんですね、優雅に踊ることができるでしょうか…
不安であります(^^;
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