芸能

2011年4月19日 (火)

LESLIE KEE 『Super』 NUDE SERIES × MOEGI

Moegilesliekee

LESLIE KEE 『Super』 NUDE SERIES × MOEGI

先日日記でもご紹介させていただいたLESLIE KEE(レスリー・キー)さん。
シンガポール出身の有名な写真家さんなのですが、一緒にコラボさせていただいた写真が完成いたしましたので、了承のうえ一枚だけ公開させていただきます。

こちらは、6月頃に発売になる彼の新作写真集「Super」NUDE SERIESからの一枚です。

今回のテーマは「日本の心」
僕はその中に、着物の部分をお手伝いさせていただきました

そして、セカンドテーマは「社会のタブーを破る」

レスリーさんの
「なんで女の着物は女しか着ちゃダメなんですか?」という素朴な疑問から全てがスタートいたしました
これは多くの外国人が疑問に思う点
女性の着物は華やかな柄に包まれ、まさに日本を全身で表現するものなのですが、男性の着物と言うものはいたってシンプルで控えめなもの
そして、そのアイテムや仕立て方の違いにも、色々と疑問を感じるものなのです

基本的に、現在の着物のスタイルは
男性の着物は、身動き取りやすい武士の方々のお着物が、
女性の着物は、家事などをすることがない上流階級の人々のお着物が、
それぞれ着物の形として残っています

レスリーさんの今回の作品は、その両方の良いところを見事にアレンジ
アートとしての着物。日本の美をとても上手く表現なさっておられます。

外国人でありながら
長く日本に住んでいるからこそ、見えてくる「日本」を是非みなさんも写真集を手にとって見ていただけたらと思います

写真集の中に出てくるモデルさんは小松吾芸さん
今回の写真集に出てくるモデルは彼一人
一人の人の様々な姿を魅せると言うのも写真集のコンセプトのひとつ

人には色んな表情があります
自分には、自分の知らないどんな表情があるのだろう
あなたには、どんな表情があるのだろう

そんなことをも考えさせてくれる素敵な写真集です

LESLIE KEE OFFICIAL SITE   http://www.lesliekeesuper.com/

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2011年2月20日 (日)

大河ドラマ「江」

上野樹里、NHK大河の演技に批判続々…

さて、和の仕事をしていると、この大河ドラマと言うのはどうしても気になってしまい、毎年じっくりと見てしまうものです。

NHKの大河ドラマは何度見ても凄いです。
話の展開や役者の演技や、そういったことが凄いのではありません。
凄いのは、その衣裳やセット。

今回は戦国時代ということもあって、それほど華やかなものではないですが
それでも使われている衣裳のほぼ全ては特注の一流のものばかり
篤姫の時などは、一体いくら衣裳代に使ったのだろうか…と驚くばかりでした。

民放のドラマの、明らかに舞台衣装と分かる安物衣裳とはわけが違うのです。

着物好きなみなさん、衣裳に注目して大河を見てみると、とても面白いですよ。
まさに、時代の流れというものを衣裳を通して知ることができ、とても勉強になります。

今の戦国時代のもっとも注目するべきところは、男性陣の着物。江戸時代に入ると、男の着物と言うのは、地味なものになってしまうのですが、この時代は実に柄が沢山あり、華やか。
とても面白く、そして今に取り入れたくなるようなものが沢山あります。

さて、今回のドラマ、今のところ確かに違和感がありますね。
それは、なぜなら、5.6歳~10歳の頃の江を大人の女優が演じているからでしょう。
そして、政の場に、そんな少女が頻繁に出てくるものだから、歴史愛好家の方は、見ていて面白くないのだと思います。

ドラマも半ば位まで来れば、今の違和感も少しは解消されてくるかもしれませんね。

お話はハチャメチャなフィクションになってしまっていますが、背景を見る限りでは、とても趣深いものになっているので、そういったところに注目しながら見ると、今後も楽しく見れるかもしれませんね。

着物好きな方、是非注目してみてくださいね。

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2011年1月29日 (土)

喪服に思うこと

Image15 NikkanSports.comの記事を読んで

海老蔵、麻央と久々ツーショットも語らず

久々に市川海老蔵夫妻のお姿を拝見
色々ありましたが、お元気そうなので、何よりです
有名な方は、トラブルがあると叩かれますが、
人生って色々あるから面白いんですよね。
そんなことを想いながら、気になること。

それは、男女の正装の違いです。
この記事の写真を見ていただけると分かるのですが、
男性はスーツ。女性は着物の喪服を着ているんですね。

これは葬式だけに限らず、冠婚葬祭全般にみられる日本の姿。

夫婦なのに、恰好がチグハグにいつ頃から日本はなってしまったのでしょう。
これって、皇族などの、日本の伝統を是非とも守っていただきたい方でも
みられる光景なんですよね。

調べてみたところ、日本の男性が、正式な場所で着物を着なくなってしまった原因は、その履物にあるようなのです。

日本男性の和装の第一礼装の履物は、畳表の雪駄になります。
あくまで日本人の方の一方的な感じ方ではあると思うのですが、これが所謂サンダルのように思え、靴を履いている西洋人に見劣りすると考えたようなのです。

政治家やトップビジネスマンの急激な西洋化への対応で、
正式な場での男性は一見サンダル風の雪駄を嫌うようになり、
いつのまにかそれがスタンダードになってしまったみたいなんですよね。

しかしながら、女性の場合、正装はドレスにハイヒールやサンダル風な履物でも問題のない洋装の習慣で、草履を履いていても問題はないということで、そのまま正装の場に着物という習慣が残ったのだそうです。

言われてみれば、納得できないわけではないですが、
でもそれは急激な西洋化を迫られていた時代の話。

今は、やはり、自分たちの文化をもっと大切にする動きに転じてもいいのではないかな?と僕は思うのであります。

ご婦人やパートナーが着物を着るというのなら、是非、正式な場でも男性にも着物を着て欲しいなと思うのです。

みなさんは、正式な場所に着物を着てお出かけなさっていますか?
ネクタイ着用という場所だったとしても、着物に袴だったら大丈夫なんですよ。
それがこの国の正式な装いなのですから。
そんなことをふと思った記事でした。

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2009年11月20日 (金)

歌舞伎役者の結婚

先日の中村勘太郎さんと、女優の前田愛さんの結婚に引き続き、大物若手歌舞伎役者の結婚ニュースが続きますね
中村勘太郎さんの結婚式は、伝統にのっとったとても素敵な結婚式だったみたいです
色々写真を拝見しましたが、どれも美しく、ここはこのようにしたら良いのに…と思うところがないものでした
さすが、歌舞伎の世界、しっかりしている…と感心していた次第です

スタイリストといいますか、プロデューサーがしっかり和のことをわかっている方がなさったんでしょうね

今回の市川海老蔵さんと小林麻央さん。どのような式を見せてくれるのか今から楽しみです。お二人とも超有名人ですし、結納のお姿などももしかしたら見ることができるかもしれないですね。

挙式はホテルオークラでしょうか…
歌舞伎の世界の方は、オークラを好む傾向にあるようです

お二人とも、日ごろから着物を良く着られる方ですし、今からどんなお姿を見せてくれるのか、楽しみです

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2009年11月16日 (月)

白無垢

今日はニュースから日記を

紗理奈 妊娠6カ月で感激の白無垢挙式(時間が過ぎるとリンクが切れる可能性があります)

最近の芸能人は和装での結婚式がどうも流行りのようですね
そして、明治神宮で式を挙げるのもこれまた流行りのようです

一昔前は、人と変わった結婚式を…と言うとチャペルでの洋式の結婚を…とみんなあこがれたようですが、
今となっては、和式の結婚式を挙げるのが、お洒落…というか、人と違った結婚式のスタイルに上げられるみたいですね

結婚式と言うのは、基本的には一度しか挙げないもの
みなさんは洋式に憧れますか?それとも和式に憧れるのでしょうか?
せっかく日本人に生まれてきたのだから、是非和式の結婚式を挙げてもらいたいですね
神前式の結婚式
何度か見ておりますが、ホント神秘的で、良いものでした

それにしても、最近気になるのが、頭に被っているモノです…
あのエリカ様のあたりから、なんか変なものをくっつけている芸能人が多いんですよね…汗
何で、せっかくの美しい伝統をあんな風に台無しにしてしまうんだろう…と見ていると悲しくなります

鈴木紗理奈さんの白無垢、映像で見る限りでは、そこいらの安物ではなくて、しっかりした高級なものを見に纏っていらっしゃるんですよね
でも、それが頭のリボンで、全てが台無しに…安っぽくまとまってて、非常に本当に残念でした
誰か大人な人が、一言言ってあげればよかったのに…と悔やまれます

あれ、ちゃんと角隠しか綿帽子を被っていたら、ホント美しい花嫁姿だったのに…

結婚式の衣装で可愛いを追求するのは、やはり間違っていると思う俺でした(^^;
みなさんはどう思われますでしょうか?

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2009年10月23日 (金)

第一回きものコーディネイト大賞

本日「きもの・和・日本橋」で有名なイベントの一環で
「第一回きものコーディネイト大賞」の発表が行なわれました
このイベント、28日まで日本橋エリアを中心に日本染色文化博覧会として様々なイベントを開催中なんですよね
当初は小さなイベントだったこのイベントも、だんだん加わる企業が増えて、今となってはメディアに取り上げられるまでに
業界のみなさん、頑張っていらっしゃいますよねぇ

何せ、この不景気です
大多数の方にとって生活必需品ではないきもの
売り上げが伸び悩み、悪戦苦闘の末の、アイデアだったのでしょう

常盤貴子さんの結婚報道も、このイベントがメディアに取り上げられるように、おそらく代理店の方が仕組んだものでしょうね
業界にはありがちなことですが…汗

ちらっとこのイベントを拝見させていただいたのですが、常盤貴子さんと八千草薫さんが広告塔になっていたのですが、そのほかの一般の方々は自分の自信のコーディネート姿で登場
さすが、コンテストにいらっしゃるだけあって、みなさん着こなしが上手でした

イベントの写真はこちらのリンクから … (後日記事が削除される場合があります)

私、仕事柄目が肥えているので、一瞬で、良いものだな、安物だな…と日本製だな…海外製だなぁ…とか、わかってしまうのですが(^^;
所謂安物であわせている方も、ちゃんと様になってて、オーディションに勝ち残ってきただけはある…と感心するばかりでした

見ていて思ったこと、
着物に縁のない方にも是非着物を着てもらいたいなぁ…と

着物が売れなくて、業界が大変だというのももちろんなのですが、
一番残念なのは、モノが売れないから、生産者である技術者がいなくなってしまうという点なんですよね

日本製のちゃんとした着物(純正着物とでも言いましょうか…)が売れなくなってしまった現在、廃業していく高い技術をもった作家さんたちがいっぱいいるんですよね

伝統工芸でもある呉服、携わる方が沢山いるからこそ、高い技術が生まれ、素晴らしいものになっていくのですが、この競争力が低下していくと、先行きが不安になってきてしまうんですよね

いつまでも、美しい日本の美の伝統が続くといいなぁ~と願いながら本日の日記でございます

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2009年6月18日 (木)

ミュージシャンと和服

音楽ファンが選んだ「和服姿が素敵なアーティスト」と言う記事を読んでの日記です。

音楽ファンが選んだ和服姿の似合うアーティストということで、ふと考えたのですが、演歌歌手のみなさんは別として、その他のジャンルの方はめったに和服姿を拝見することってのは少ないですよね

俺が今まで担当させてもらったことがあるのは、今ふと浮かんだのは土屋アンナさんの浴衣をやらせてもらったこと位でしょうか
歌手のみなさんの着物の取り入れ方がどうもビジュアル系に傾いておりまして、だいたいがUSEDのちょっと風変わりなお品を、着崩した感じでコーディネートというのが流行りなんですよね(^^;
正統派のお仕事が多いもので、滅多に声がかからなかったりします

ただ、このコーディネート、残念なのは、その手の商品には良いお品(生地的に)がないので、衣装自体が安っぽくなってしまうのが残念なんですよね
せっかく、大金をかけてPVなどを作っても、その衣装じゃぁ…というのをよく見かけたりします(^^;

でも、和服を普及させましょう委員としては、どんな形であれ、みなさんにはお召しになっていただきたいですが…汗

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2009年4月 6日 (月)

映画『レッドクリフ Part II』

こんにちは、忙しさのあまりmixiとブログの更新がおろそかになってしまっております。
今日ふと、大好きなX JAPANのネタがmixiの最新ニュースに出ていたので、読んでみたら記事の一番最後に良く知っている名前が出ているではありませんか…
渋谷亜希さんの文字が…
なんと、先日行われた映画「レッドクリフ2」のイベントにYOSHIKIとTOSHIがサプライズゲストで出演したときの司会を渋谷さんが行っていたそうなのです
驚きました
そして同時に、今度お会いしたときに是非ともYOSHIKIの情報を聞かなくては~と次お会いするときが今から待ち遠しくて仕方ありません…(^^;

それにしても、羨ましいなぁ~と思いながら、今日も一日頑張ろうと思います(笑

そうそう、渋谷亜希さんにメインモデルをしていただいている萌のホームページですが、プチリニューアルして春バージョンになっております。良かったら見てみてくださいね。

萌の着物 | 萌ホームページ

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2009年3月19日 (木)

紀香さんと加圧トレーニング

今日のワイドショーと言うのは、藤原紀香さんと陣内智則さんの離婚問題で持ちきりでしたが、そこから話題を一つ。

以前、藤原紀香さんが通っていた加圧トレーニングのサロンに通っていたのですが、インストラクターさんの話によると、二人ともとっても仲良くて、と言うお話だったのですが、残念ですね…
スタジオの真ん中には、お二人の披露宴の引き出物がおいてあったりしました。そういえば。当時はお茶の間でこれが噂になってたりしたんですよね。とても豪華なものでした。とくに京都の金平糖なんかは非常に珍しいものだったように記憶しています。

この加圧トレーニングって、ホント凄いんですよね
紀香さんは、写真撮影などをする場合、必ずその前に加圧ビューティと言うプログラムを受けているのだとか。
瞬間的にかおが小顔になるし、結構もよくなるので、肌の調子もよくなるんですよね。ものすごい即効性があるので、凄いです。
俺もスタジオで何度か受けたことがありますが、自分の顔が別人かのようになります(^^;
TVで拝見していると、今日は加圧やってないな…とかやってるな…とか一目瞭然で、見ていて面白かったのを思い出しました。

この加圧、着物を着る前にするのもお薦めかな…って最近考えております
着物のメイクってのは、ナチュラルメイクっていうよりは、しっかりメイクってことが多いのと、アップのヘアのすることが多いので、頭が大きく見えがちになるんですよね
加圧で引き締めてから、メイクとヘアを施し、着物で記念撮影とかなさると、とっておきの一枚が撮れるような気がします
今度、うちの企画でやってみようかな o(^-^)o
ブームは過ぎてしまった感じがありますが、みなさんは、加圧トレーニングご興味ありますでしょうか?

ご興味のある方は、お薦めのサロンがありますので、お知らせください。
俺も通っている青山にあるQOLMさんです。VIPの隠れ家的なサロンなので、お薦めですよ。

050505

加圧トレーニング「QOLM」

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2009年3月12日 (木)

レッドカーペットに着物

こんばんは、今夜ふと目にしたネット上のニュースに黒木瞳さんの話題があり、ふとこうしたお仕事もしたなぁ…と思い出し、日記に書いてみることにしました。

黒木瞳さん、ほんとに美しいお方なんですよね!
もう少し前になりますが、第16回東京国際映画祭でオープニング作品「阿修羅のごとく」でレッドカーペットを歩く際に、黒木瞳さんの着物を提供させていただいたことがありました
約100mあるレッドカーペットを歩く黒木さんの着物姿はぴか一でしたね!他にも数名共演の女優さんがいらしたのですが、TVのコメンテーターの方も黒木さんのお着物を褒めてましたからね
水色の小振袖だったのですが、ほんとにお似合いでした

このときの様子を改めて振り返ると思うのは、やはり日本人はパーティの時には着物が一番華やかなんだなぁ…と
どんなに高価な衣装や宝石を身に着けても、和装の華やかさに勝るものはないようですね

みなさんも、パーティには是非着物でお出かけしていただきたいです o(-^)o

このときの様子は、夏季のリンクよりご覧いただけます!
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/cinema/f-et-tp3-031102-0001.html

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