文化

2010年9月 1日 (水)

長月

長月
この響きを耳にすると、秋の訪れを感じるようになりますね

日本ではまだこの時期は暑くて、秋を意識することはあまりありませんが
欧州のこの時期はもうすっかり秋
過ぎ去っていく夏に、哀愁を感じたり
この哀愁という文字にも「秋」の字が含まれているように
昔から秋は少し寒しい雰囲気を持っているものだったのかもしれないですね

さて、この九月は、季節にまつわる和なイベントが結構あります
その代表はやはり中秋の名月をめでるお月見ではないでしょうか?
この十五夜を祝う風習は日本だけではなく、広く極東アジアで祝われる行事なんですよ
満ちる月は、秋の豊かな実りを象徴し、感謝するものだったようです
月を中心に暦が回っていた古の人々にとっては、とても重要な行事だったのでしょう

この季節には、月にまつわる素敵な響きの言葉が沢山あります
この中で僕が好きな言葉は二つ「待宵」と「十六夜」
それぞれ、「まつよい」と「いざよい」と読むのですが、十五夜の前後をさすことば
前者はその素敵な漢字が、後者はその素敵な響きが
ロマンチックだと思いませんか?

色んなシーンを想像させてくれる、素敵な言葉達です

Takeshi_yoshinobu_001 そんな長月、和服の世界では、秋に向けての一回目の衣替えの時期が参ります
盛夏の装いから、初秋への装いへと変わる時期
僕も今日は、盛夏の着物を整理いたしました

着物を整頓しているときって、なんか色々と思い出がよみがえって楽しいものなんですよ
それは、たたむのに時間がかかるので、思い出を振り返る時間があるからなのでしょう
雅な世界へ誘ってくれる、不思議な民族衣装、それが着物です

さて、夏も終わりということで、今年最後の夏の着物を一枚アップしてみました

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2010年8月30日 (月)

夏祭り

Image31 「第21回中央区大江戸まつり盆おどり大会」

日本橋浜町の浜町公園で行われた盆踊り大会に参加して参りました。
この盆踊り大会は、中央区主催のもので、区内に多く存在する盆踊り同好会のみなさんの発表の場でもあったりします。

毎年数万人の人々が集まる規模の大きな盆踊り
何度か見に行ったことが過去にあるのですが
今回は初めて参加して来ました

盆踊り
踊ること2時間

疲れました
そして、色んな新発見がありました

盆踊りは進化をしております(笑

もちろん、昔ながらの有名な踊り
東京音頭なども踊られるのですが
比較的新しい平成音頭なども演奏されます

ここまでは良いとしましょう
その後、ニューミュージックの盆踊りが始まりました
荻野目洋子のダンシングヒーロー
ちょっとビックリ
でも、そのビックリはそこでは終わらなかったのです
英語の歌詞のユーロビートのような盆踊りまで踊られました(^^;

盆踊りは、盆ダンスと言うのだそうです

みなさん、これは良いことなのでしょうか…
日本の美しい古くからの文化が、なんか汚されているとまでは言いませんが、
間違った方向に向かってしまうのではないか…
と少し不安に思うのでありました

英語の盆踊り、日本も国際化している証なのでしょうね

お祭りの帰り道
なんか急に寂しくなりました
今年の夏も終わっていくのですね

お囃子の音色が、またそれを深く感じさせるのでした

みなさん、夏の思い出、沢山できましたか?

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2010年8月 7日 (土)

人形町のとうき市

1553111351_183毎日暑いですねぇ…
今日は先日この暑さの中、ご近所散策をしてきたお話を少し。
今週、人形町のメインストリートで陶器市をやっていたんですよね。

毎年この時期にやっているイベントなのですが、毎回色々と楽しませてもらっています。

今回は会社で使う湯のみを購入いたしました 。

陶器市
ホント、色んなものを売っているんですよね
お皿や茶碗だけではありません、置物から陶器でできている生活雑貨まで…
どれも和のテイストのものばかり

生活の中に和のテイストを取り入れる
もちろん、高級なモノを購入してそろえるというのも素敵なことなのですが
手ごろなモノをホントの日常使いにするというのはもっと素敵なことなことなんですよね

洋のモノにももちろん良いところが沢山あるのですが
和雑貨というものには、何とも言えない、物語のようなものをその中に感じとることができて

この陶器市
結構良いものが置いてあるんですよ
ご近所のみなさん、ちょっと立ち寄って見てみる価値はあるかと思います

浴衣でも着ながら、陶器市巡りなんてのも、良いかもしれませんね

今年見逃してしまった方、毎年8月の初めに行っているみたいですので、是非来年チャレンジしてみてください。

このとうき市、ちょうど散策しているとものすごい人の山が。来日していたハリウッド女優のエリザ・ドゥシュクさんがTV番組の取材で人形町を散策していたようでした。
人形町、今年はドラマのロケ地になったり、結構注目されている町。
東京在住でもいらしたことない方って結構多いのではないでしょうか?
観光スポットがたくさんある下町です。是非一度いらしてみてくださいね。

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2010年7月 4日 (日)

家紋

Image9

今日は「紋」の話をしてみようかと思います

みなさん、ご自身の家の紋「家紋」をご存知でしょうか?
日本の家には、必ずと言っても過言ではないでしょう、「家紋」があります。

全ての家に「紋」がある
これって、世界的にみると、とても珍しいものなんですよ
一般的に、「紋」というのは、上流階級のものであり、広く庶民の世界に浸透している国はもしかしたら日本だけかもしれません。

また、日本の家紋の面白いところは、その紋の名前、正確には読み方があるという点です

例えば、丸い円の中に文様があるときは「丸に…」
同じ文様がクロスしているときは「…違い…」とか

実際の文様を相手に見せることなく、その文様を相手に伝えることができる
これも日本ならではなのではないでしょうか…

日本の文化の奥の深さを感じるところです

そんな家紋。日本にいったいいくつくらいあると思われますか?
なんと、その数は2万以上もあるのだそうです。
その中でも常用と言いますか、一般的といわれるものの数が4446個あります
だいたいのみなさんの家紋はこの中にあることでしょう

そんな家紋を集めた本、それが今日の画像「紋典」になります

非常に面白い読み物です

これを見ていると、紋のモチーフになる物にはパターンがあるってことに気がつきます。
日本的とみなさんが恐らく思い描くようなものは、だいたい紋のパターンに組み込まれているんですよね

それにしても、美しい、日本の家紋です
芸術の域に達していると言ってもよいかもしれません

この家紋、広く一般に普及したのは、江戸時代になってからなのだそうです。
世の中が豊かになってきて、自分の所有しているものに、自分のものだという印をつける必要がでてきたという
かなり実用的な要因で普及したのだそうです

着物に家紋を入れるというのも、実はそういう要因も裏にはあったのかもしれないですね

着物だけじゃなく、ご自身の所有しているものに、ちょっと自分の家紋を入れてみたりする
ちょっとしたお洒落になるかもしれませんよ

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2010年6月 3日 (木)

嘉祥香

今月もお香の組香を行ないました

6月2日 旧暦では4月20日にあたります

先生がこの組香を選ばれたのは、ここ数日の政治の混乱から
古のときに、様々な困難が起こったときに、人々はこの嘉祥香を行なって、祈ったのだそうです

この組香には証歌はないのですが、先生はこの二つを選ばれました

内裏九十番歌合から
よろつとし祈りかさねんちはやふる 神てふ神のまほる世なれは

そして
新古今集から八代女王の歌
みそぎするならの小川の河風に 祈りぞわたる下に絶えじと

二つの歌も、神に祈る歌になっております
後者の歌などは非常に切なく、美しい歌です

嘉祥香

6月16日の嘉祥の日を記念して行なわれる組香です
嘉定香と表記する場合もあります

嘉祥の日、みなさんご存知でしょうか?
平安の中期に疫病が国中に蔓延した時期があったのですが、重ねて天候も悪く、重い税金に人々が苦しんでいた時期、仁明天皇は年号を嘉祥と改めたのでした
その元年が西暦848年6月16日なのです
この元年に疫病を拂うものとして宮中で日付の16にちなんで、16個の餅を神に供えたという言い伝えがあります

これを嘉祥食といいます

室町の後期から、疫を除くために、神仏に餅や菓子を16個備える風習ができ、それを嘉祥の日と呼ぶようになったのだそうです

江戸時代には、この嘉祥の日に御家流では嘉祥香を遊ぶようになり、
流派の本質の遊びの要素を含む重要な組香の一つになりました

徳川家康はこの組香を特に好み、毎年遊ばれたとの言い伝えもあるのだとか
江戸幕府の年中行事の一つにもなる程、重要な催しだったんですよ

その大変尊い雅な遊びを、今日は楽しんでまいりました

余談ですが、この餅を神に供える重要な日と言うことから、
今日ではこの6月16日は「和菓子の日」になっているんですよ

嘉祥香まではできなきても
当日、和菓子を食してみるなんていうのも、粋な過ごし方かもしれないですね

和の習い事をしていると、和菓子を食べる機会は多いのですが
そうじゃないと、洋菓子程の頻度で食べることはないのではないでしょうか?

普段召し上がらない方、是非この機会にでも

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2010年5月19日 (水)

大相撲夏場所

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今日は両国の国技館まで相撲を見に行ってまいりました
実は、相撲を見るのは初めての経験
行く前から、凄く楽しみにしておりました

今回、まず驚かされたのは、会場にいる外国人の方の多さ
日本人と半々と言っても過言ではないでしょう
日本を代表する観光スポットの一つになっているようです

さて、今回相撲を見に行くきっかけを与えてくださったのは、最近お世話になっているお茶屋さんの女将

相撲とお茶屋
相撲茶屋というのをみなさんご存知でしょうか?
枡席のチケットの販売から、お弁当や飲み物の世話をしてくれる場所
国技館の枡席というのは、大部分がお茶屋さんの持ちものなのだそうです

今回お世話になった、長谷川家
真正面の非常に見やすいお席をご用意いただきました

相撲

テレビでは何度も見たことがあったのですが
その迫力はやはり凄いものがありました

力士の方々、大きいんですよ
そして、近い
彼らの表情や筋肉の動きなど、感動するものがありました

ところどころで見られる神聖な空気感も良かったですね
日本の文化の幅の広さを実感いたしました

外国の方が沢山見に行くだけのことはあります
日本人だったら一生に一度位は見ておいても良いかもしれないですね

次のお休みに相撲観戦、いかがでしょうか?

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2010年5月17日 (月)

古袱紗

Image8 今日、新しい古帛紗を購入いたしました
今まで、何をするにも茶道で使っていた古帛紗を使っていたのですが、そろそろ新調してみようかと

古帛紗(こぶくさ)
中には何のことかわからない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に解説

この古袱紗、茶席でお拝見や点て出しの際に用いられる小型の布のことです

流派によっては全く用いない場合もあれば、女性だけが使うなど、用途はさまざまな様です

今回新調した理由は、香道の席でも、この古袱紗を使うからなんですね
香道の組香で使う手記録紙をこの古袱紗の上に置いたりするのです
流派が違う場所で、同じものを使うのも、あまり良いことではないようで…

古袱紗、「こぶくさ」と読むのは、先に明記させていただいておりますが、俺はずっとこれが“小さな袱紗”という意味であろうと思っていたんですね
それは、袱紗(茶道で道具を拭いたり清めたりするときに使う)より小さい同じ茶道で使う布だから…

でも、実際は「小」ではなくて、それは「古」なのです

この「古」というのは、古渡という意味から来ているものなのだそうです
古渡とは、室町時代よりも前に日本へ渡ってきた珍重されたもの、という意味
主にこの古袱紗の場合は、その柄が「古」と言われるようになった由来のようです

古の貴族や公家が装束や調度品に付けたとされている有職文様や、好まれた文様が使われるのですが、これらの文様が中国や朝鮮、またはその遠くの西アジアの彼方から当時の日本に伝わって、発展していったのだとか

名前の本来の意味を知って、古袱紗を扱うと、その思いもまたより趣の深いものになりました

古の人々が何を思い、これらの道具を扱っていたのか
文化に触れる楽しみというのは、こういうところにもあるんですよね

さて、話は古袱紗

色んな素材のものがあるのですが、正式と言いますか、より格が高いものは、織物でできた古袱紗
中には染めの素材でできたものもあったりするんですよ
着物の価値観とは逆だというのが、また趣深いですよね

そして、一般的に、古袱紗には、それぞれ名前がついていたりします

この名前を付けると言うのがまた、なんと日本風なのだろう…
と思わせてくれるのでした

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2010年5月15日 (土)

御阿礼香

今日、5月15日は葵祭

京都では御所からスタートした平安時代の衣裳を着た一行が、下賀茂神社を経由して上賀茂神社まで街を練でり歩きます
京都新聞の速報では、3万人以上の人々がこの祭りを見守ったのだとか
この日記をご覧になっている方の中にも、その場にいらした方がいらっしゃるかもしれませんね

この葵祭
京都三大祭りの一つで、今まで催される京都最古のお祭りでもあります

正式名称は賀茂祭(かもさい)
賀茂御祖神社(通称:下賀茂神社)と賀茂別雷神社(通称:上賀茂神社)の例祭で、毎年今日行われています
平安時代には、国家的な行事として開催されており、平安中期の貴族の間では、祭りと言えば葵祭のことをさすほど有名な祭りになっていたとのことです
9月15日に行われる石清水八幡宮の祭りを南祭と言うのに対し、葵祭は北祭とも言われるのだとか

祭りの起源は西暦567年
風水害による不作が続き、賀茂の大噛みを敬う伊吉若日子が占うと、賀茂の神々の祟りであるとでたとのこと
そこで勅命が下り若日子が4月吉日に祭礼を行うと、風雨はおさまり、豊作になったのだそうです

祭りは、先に述べている通り、西暦819年には国家的な行事になったのですが、西暦1467年から同77年まで続いた応仁の乱で一旦中止になり、その後200年あまり後の西暦1694年に再開、今日にいたります。当初「賀茂祭」と呼ばれていた祭りは、この時から「葵祭」と呼ばれるようになったのだそうです

この葵祭の前儀として行われる阿礼と称する榊に神移しの神事を「御生」と良い、この祭りを御阿礼祭と言います

葵祭を前に、この御阿礼祭にちなんで、御阿礼香を先日行いました

御阿礼香は組香式を集大成してあり、香の百科事典とも言える「香道蘭之園」にも出ている有名な組香
第七巻六十三項にそれは出ております

証歌は藤原定家の子供である藤原為家の歌

― 葵草飾り車の景色まで けふはことなるものみとぞきく ―

源氏物語の葵の巻きから連想して歌った歌なのだとか

寸門多羅と伽羅、そして真南蛮の香りを楽しみました

葵祭から源氏物語までが繋がる香道の世界
ほんと、雅びな遊びなのでしょう
回を重ねるにつれて、香の世界にどっぷりはまる俺なのです

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2010年4月27日 (火)

地酒

Image6_2  最近、忙しさのあまりに、日記があまり書けない状況になっております
みなさん、お変わりありませんでしょうか?

今日は地酒について少し書こうかと思います
みなさんの住んでいる地域や故郷には地酒が存在していらっしゃいますでしょうか?

西洋の国々に数えきれない程のワイナリーがあるように
日本にも大小含めて、数えきれない数の酒蔵があるんですよね

これも日本の文化の一つなのでしょうね
みなさんは日本酒、お好きでしょうか?

そんな日本酒なのですが、先日実家に帰った時に、こんなものを見つけてしまったのです

「純米吟醸 桜泉(おおいずみ)」

俺の実家は、東京は練馬区の大泉学園町というところにあるのですが
そこの地下水を利用して作られた日本酒
これをはたして地酒と呼ぶのかは微妙なところなのですが
思わず購入してしまいました

早速試飲してみたのですが
これが美味しかったんですよね
さわやかな飲み心地でした

この大泉学園町
本当にあちこちで美味しい地下水がわき出ているんですよ
うちの実家の敷地内にも井戸がありまして
我が家はこの地下水を今も飲料水として飲んでいます

美味しいんですよ
自家製ミネラルウォーターと言ったところでしょうか

大泉は郊外なので、東京の都心で…とは言えないのですが、
大都市の一角で、今でも飲める水が湧き出ているというのは素晴らしいことですよね

お酒の名前の由来 「桜泉」(おおいずみ)

大泉学園は桜の街なんですね
駅前から我が家がある大泉学園町までの間に4km程の道があるのですが、その街路樹が桜なのです
季節になると、桜のトンネルが永遠と続くことになるんですよね

ここに越してきた時、初めてこの光景を見たのですが
美しすぎて涙が出そうになる景色だったのを今もはっきりと覚えております

そんなところから地名の大泉と桜の「おう」という音読みを重ねたネーミングになったみたいです
なんか運命を感じさせる組み合わせですよね

良かったら是非、ご賞味あれ

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2010年4月14日 (水)

栞香

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4月のお香の会が開かれました

今回の会は「栞香」です

桜の季節にぴったりの組香です

証歌は
「吉野山去年のしをりの道かへて まだ見ぬかたの花を尋ねむ」

古今和歌集に出てくる西行法師の歌です

奈良の吉野山、去年登った道を変えて、(今年は)まだ見たことのない桜の花を訪ねてみましょう

という意味の歌です

今年はいつもと違う桜に出会ってみよう
そんな想いを思い浮かべながら、香を楽しみました

今回の聞様は前段と後段に分かれており、4種の香を聞きました
どれも素晴らしい香りで、目をつぶると、まるで桜の下にいるかのようでした

みなさん、お花見なさいましたか?

今日は先日、福岡でとった一枚をアップしてみようと思います
桜とチューリップのコラボレーション
とても美しい光景でした

春になると桜の花に満たされる日本
この国に生まれてよかったな…と思わさせてくれる光景ですよね

香道
実は次回、はじめてお点前をすることになりました…
緊張が高まります

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