茶道

2009年12月14日 (月)

お茶のお稽古

0390 月曜日はお茶のお稽古の日です

炉のスタイルにも若干慣れてきたところです
お茶のお点前と言うのもは、全てに共通する基本というものがまずあるのですが、後は場だったり、使う道具などによって、もう数え切れない位のお点前のバリエーションがあるんですね

私のような初心者だと、もうそれについていくだけでも必死でございます
毎回違ったことをするので、毎回が初回のようです
何年も何年もかけて、身体が覚えるようにするんですよね

0392_2  そんな炉のお点前ですが、
今は桑小卓(くわこじょく)と言う名前の棚を使って行なっております

この桑小卓、昔は香炉を飾った棚だったのだとか
裏千家四世でいらした、仙叟(せんそう)好みの棚だったそうです

お花は、綿の花、そして椿
真っ白な花々はまさに冬を感じさせ、美しかったです

江戸千家では、冬場には椿の花を良く飾るのですが、
年末までは、白い椿、新春を過ぎると、赤い椿を用いる決まりがあるんですよ
みなさんの流派ではどのようになっていらっしゃるのでしょうか?

0391 紹介している干菓子は
目黒は八雲の「ちもと」
そして、伊勢は新宮市にある十紀和屋さんの特注のもの
こちらのお菓子には、お家元のお名前の「不白」の文字が刻まれているんですよ
とても珍しいお菓子をいただくことができました

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2009年8月28日 (金)

初秋のお稽古

0302 今日は茶道のお稽古のお話を!

まだまだ8月で夏ではありますが、茶道の世界ではすっかり秋
お稽古も初秋バージョンです

今回のお稽古は、またまた新しいお点前
長板のお稽古でした
前にもお話しましたが、茶道は基本の流れがあるのですが、使うお道具によって微妙にお点前の方法が変わります
これがまた、覚えるのに一苦労です(^^;

さて、長板は、台子(だいす)の地板をかたどったものです。台子は献茶や供茶などの格の高いものとされています。長板の大きいものは今の時季の風炉に用いられます。
正式なお茶会などでは、このスタイルをとる事が多いようです。
是非とも覚えておきたいお点前です

しかしながら、残念な点が一つだけ…
長板独自の飾り方としまして風炉、釜、水指の二つ置きがあるのですが、本来ですと水指は画像の物より高さの低い物を用いることになっております

お茶のお道具をそろえるというのも、ホント大変なんですよね(^^;
何せ、一つ一つがとても高価なものですから…
でも、お道具をそろえるというのも、お茶の楽しみの一つでもあります

それでは、本日のお花の紹介 0301
今回もお花は峯雪先生がいけてくださいました
秋らしく、秋草を生けております

背の高い穂のように垂れますのは、大判草。黄色のお花は女郎花。朱赤のお花は沢桔梗。ピンク色が清楚なお花は河原撫子、そして紫色の可憐な小さなお花は、かりがね草です。五種になります。

どれも綺麗ですよね…
お花が生けられた茶室はすっかり秋の装いでした

0303そしてお菓子
「たねや」さんの「千草の袖」です
「ひるがえる袖に見えしは女郎花」という句が添えられていました。泉鏡花の『草迷宮』にも似た風情があったようです。
和菓子ってホント、こういう物語があるところが素敵ですよね
お干菓子は神田の「ささま」さんの「すすき」と「桔梗」。こちらの「すすき」には、中に白味噌あんがはさまれておりまして、すすきの焼印とあわせてどこか、なつかしさをかもし出していました

今回も良質な時間を過ごすことができました

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2009年8月16日 (日)

夏のお点前

夏のお点前、最終日です
お茶の世界は暦の通りに展開されていくので、そろそろ秋も深まってきたりします
本格的な夏のお点前は今回が最後になりました
「氷点て」 の2回目です
2回目と言うこともあり、段取りも少し分かってきました

お茶のお点前と言うのもは、「基本」と言うのもがあり、
あとは使うお道具やその場所、具体的に言うと、お部屋の広さや茶道口や水屋の位置などで、バリエーションが無限に近くあるんですね

お稽古は毎回同じことをやるというのもではなく、ある程度のことを覚えると、毎回違ったことを学んでいきます
何年もかけて、知識を習得し、腕前を上げていくといった感じになります

今回の氷点て、最初の目玉は氷を準備するところから始まります
お茶の味に直接影響するものですから、冷蔵庫で作った氷と言うわけにはいきません。
大きな商用の氷を氷屋さんから取り寄せることになります
それを氷点て専用のアイスピックで割ります
これで、案外気持ちよく、予想を反して綺麗に割れるので気持ちが良いです(^^;
細かく砕けてしまうのかと言うイメージがありますが、氷って結構スパッと割れるものなんですよ
レンガ一つ分位の大きさの氷柱を用意

この氷点てのお抹茶があまりにも美味しいので、夏が去っていくのが少し寂しいです

0291夏ならではの楽しみ、それはお道具にもあります
お茶のお道具=陶磁器と言うのが一般的ですが、この夏場には硝子でできているお道具を使うことも
実に涼しげです
氷点てした冷たいお抹茶を、涼しげな硝子の風炉茶碗でいただく
想像しただけでも涼しげですよねo(^-^)o
そんな硝子のお道具、紹介するのは先生がお持ちくださった硝子のお茶入れ
やさしい乳白色に透ける地に、鉱石がもつ静けさの中に浮かぶ鮮やかな瑠璃色と友禅染や更紗に用いられる雌黄(しおう)色の縦縞が印象的でした
蓋の縞模様が、茶器の縞模様とぴたりと合うんですよ
日本の芸術ってホント素晴らしいと思わされます

この氷を使いました涼やかなお手前はもともと、お教え下さる川上峯雪先生の御祖母様宗鶴先生そして御母様の翠鶴先生が考案されたものだというのは先の日記に書いておりますが、女性ならでは優しさに包まれたお手前です

0292お菓子も夏をイメージするお菓子を先生に用意していただきました
「鶴屋八幡」さんのお干菓子「かに」と「水」です
海の浜辺をイメージしたお菓子
このカニ君ですが、黒糖でできているんですよ、口に入れた瞬間に解けてなくなってしまいます
しかも、かに一つ一つが違った形をしていて、実にユニーク
この季節限定のお菓子なのだとか

さて、次からは、また棚もののお点前に戻ります

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2009年8月10日 (月)

氷点て

0284 台風の被害があちらこちらに出ているようですが、みなさんのところは代わりありませんでしょうか?
悪天候の中、今日はお茶のお稽古の日でした

夏と言うことで、大変珍しい氷を使いましたお手前「氷点て」です。

この氷を使ったお手前、江戸千家が元祖なんですよ
今では色んな流派で行なうこともあるそうです

0285 氷点てとは、まず一番の大きな特徴は、炉や風炉を使わない点ですね
画像で見て分かると思いますが、青磁の水盤には大きな氷を浮かべお点前をします
曇りのない澄み切った氷が涼しげで、お点前をしている人もとても涼しく感じられます
そして、この冷たいお水がこちらがお釜と水指の役割を果たすので、水差しがないというのが特徴ですね

先生にお持ちいただいた撫子の器の可憐さや、茶巾も千鳥にたたむ愛らしさを感じさせていただきました

肝心のお味なのですが、びっくりなんですよ
温かいと苦味のあるお抹茶(薄茶)なのですが、氷点てだと、苦味はどこかに行ってしまい、甘みが凄いのです
まるで抹茶ミルクを味わっているかのよう
お茶との新たな出会いと言った感じです

0286これは体験してみないと分からない味だと思うんですよね…
機会があれば、是非一度氷点ての味を体験していただきたいです

お菓子も実に夏らしいモノを選びました 

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2009年8月 8日 (土)

夏の花

八朔・立秋と月日が過ぎ、暦の上では秋ですが、日本は漸く全国的にジメジメした本格的な夏を迎えています
みなさん、夏ばて大丈夫でしょうか?
ここ数年よりは今年は若干涼しい感じがしますが、それでもやはり暑いですよね

そうそう、八朔ですが、もともとは旧暦の八月一日を指していたそうです
旧暦のこの時期、早稲のお米が実りその初穂を日ごろからお世話になっている方に贈る「田の実の節句」ともいったとのこと
「田の実」を「頼み」にかけて武家などの間でもその恩に感謝する慣わしがあったそうです
今ある風習としましては、京都の祇園の芸妓や舞妓さんがお茶屋さんや芸事のお師匠のもとにあいさつ回りをする華やかな行事の日となっています

日本文化って素敵ですよね…

漸く夏らしくなってきたということで、今日紹介するのは、夏の茶花です
今回もお茶のお稽古の際に、先生が活けてくださったもの
このお花達なのですが、江戸千家会館で翠鶴先生がお育てになられているもの
いつみても驚きなのですが、本当にプロが育てているみたいに綺麗なんですよね
先生は既に花職人の域に達していらっしゃるのだと思います
実に、見事なのです

お茶を始めてから、色んな野花に接するようになったのですが、こんなにも多種多様な花があるんだと、改めて実感
花の名前も大分覚え、少しずつですが、花オタクになってきております(笑
他人から花の名前を聞かれて、「何々ねぇ~」とか答えられると、人から物知りねぇ~と褒められたりもして

それでは、みなさんにも夏の花を覚えていただきましょう(笑

0280まずは、写真左
可愛らしいピンクのお花は突抜忍冬(つきぬきにんどう)
そしてとても珍しい金水引草に桔梗をあわせてあります…3種

0282 そして、写真右
白く美しいお花は木槿(むくげ)…1種
早朝に開花したお花は夕方にはしぼんでしまう一日花
こんなに美しいのに、とても儚いのであります

さぁ、今日だけで4種覚えましたね(笑
Repeat after me

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2009年8月 4日 (火)

狐峰

 0273

こんにちは
なんとなく、夏らしくない日々が続きますね…
着物好きとしては、涼しいのでありがたいのですが(^^;
今年は我が家はまだ一度も冷房を入れておりません
海からの涼しい風が一日中吹くので、とても心地よいです

今日ご紹介するのは機関紙「狐峰」です

この冊子は江戸千家宗家の月間の機関紙なのですが、これの8月号に写真付きで紹介していただきました
今年の春に行なった東京支部青年部研究会のイベントの手伝いをさせていただいたんですよね
実は、この日、初めて人前でお点前をした記念すべき日だったんです
振り返ると、良くやったなぁ…と思うのであります
だって、それは名だたる先生方ばかりを前にお点前をさせていただいたわけですから…
しかも、茶道始めてまだ半年も経っていないときに…(^^;

俺は5歳のときからピアノを習っているのですが、子供の頃から大きなホールなどで、一人きりで何かをしながら大衆の視線を浴びるって言うのに慣れているんですよね
注目されていると、いつもより良い成果が出せる傾向にあるんです(笑
本番に強いとでも言うのでしょうか…

この冊子を手にする機械があるみなさま、是非見てやってくださいね
P62で紹介していただいております
久々のメディア露出ですので、是非ご覧あれ(笑

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2009年7月 5日 (日)

茶道のもう一つの楽しみ「茶花」

お茶のお稽古の楽しみ一つと言えば、そうそれは「茶花」だったりもします

「茶花」のお教室も沢山開催しておりますが、今日はその中でも私が習っている江戸千家宗家の茶道教室で先生が生けてくれるお花たちを紹介しようと思います

茶道の楽しみは、その季節のお菓子だけではなく、季節の花を愛でるところにもあるんですよ

0246 まず、一作品目

ざっくりと編んだ籐の籠に、白の紫陽花、蛍袋、突抜忍冬(つきぬきにんどう)を生けました
それぞれ色は違いますが、バランスよくまとまって、とても愛らしいと思いませんか?
曇りの天気が続くこの季節、気持ちがぱっと明るく、また温かくなりました

0247 そして、二作品目

ラッパのような赤い花は蛍袋(ほたるぶくろ)、白が下野(しもつけ)、そして垂れ下がるのあは柊随菜(ひいらぎずいな)
白と赤とグリーンの合わせ方がとても可愛らしい作品です

0248 最後の作品は

赤い花が百合水仙(ゆりずいせん)、白の葉っぱは三白草(さんぱくそう)、ピンクの花穂は下野(しもつけ)、一番背の高いものは、シロパナタデです
色彩豊かで、梅雨のうっとおしい時期、気持ちがぱっと明るくなりました!

夏の涼しげな籠に生けた花々、ほんと美しいですし、涼しさを感じさせてくれますよね
この花々で、一番ビックリしてしまうことは、なんとお花屋さんで購入した花々ではないという点です
私たちの恩師でおられる峯雪先生のお母様であられ、家元夫人の翠鶴先生がご自身でお育てになられている花々なんですよ
江戸千家宗家会館の屋上の庭園でお育てになられているのだとか

花屋さんでは見ることのできないような貴重なお花をいつも楽しませていただいているのです

翠鶴先生は、お花の先生でもあられるんですよ、「四季の茶花」と言う本も出版されています

次のお稽古ではどんなお花と出会えるか、今から楽しみです

さて、話題は変わりますが、自己紹介画像を変更してみました
今日撮り立ての私でございます(笑
夏のお召に袴を合わせてみました
今日は、イベントがあり、30名程のお客様の前でお点前を披露させていただきました
まだまだ初心者なのですが、このような機会を多数与えてくれる今の環境に感謝です

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2009年6月13日 (土)

風炉

今日の日記は、風炉に灰が入りましたよ!と言う報告日記です

お茶を習っているみなさんは、ご存知かと思いますが、
お茶を点てるとき、夏の四ヶ月のシーズンは風炉(今日の画像)で、それ以外のシーズは、畳に埋め込んである炉に釜をあてて湯を沸かすんですよね

炉の灰は既にセッティング済みなのですが、この風炉の灰入れを実は前日行っていただいたのです
なんと、凄いことに、この風炉の灰入れをご準備くださったのは江戸千家宗家の川上峯雪先生ご自身だったのです

へぇ~と聞き流してしまいそうなことですが、これは本当に凄いことなんですよ(^^;
江戸千家宗家で茶道を学ばれているみなさんはきっとその凄さを実感していただけるのではないかと思います

0201_2 左の画像は、まさに峯雪先生が入れてくれた灰の画像です
今は何度もお稽古や茶事を行ったので、この美しい原型をとどめてはいないのですが、できあがったばかりのそれは言葉では表現するのが難しい程の美しさでした

滑らかに盛りを作り上げるのに、数時間もかかったのだそうです

0202

そして先生に炭を実際に入れてもらいました。綺麗ですよね。
本当に、灰のご準備から、新しい釜に至るまで、先生にはお礼申し上げます

この風炉を使って、俺はイベントの度にお客様にお茶を点てさせていただいております
茶道を始めてまだ一年も経っていないのに、それはそれは各界の大物の皆様におもてなしをする機会を与えてくれる今の境遇に感謝するのみです
なかなか、こういう経験はできないですからね
おかげさまで、度胸が付きました(笑

みなさんも、イベント遊びに来てくださいね
終わりに、私がおもてなしさせていただきます

0200 最後の画像は、江戸千家宗家の好みの雪輪棚です
飾りつけをすると、本当に綺麗ですよね
この前に座ると、本当に心が安らぎます

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2009年6月 9日 (火)

和稽古スクール 結衣~YUI~ [野点]

0192 銀座のお店で好評を得ている和稽古スクール 結衣~YUI~

今回の茶道教室のテーマは野点!!残念ながら、お天気の関係で、外へお出かけしていただくことは出来なかったのですが、先生に野点の時に使用する茶箱をお持ち頂き、お稽古をして頂きました。

そして、今回は参加者のみなさんにはお手前も体験していただきました!!
いまいちふわっとたてる事が出来なくて、先生のお力を借りたりとの場面もありましたが、初めての方も、おいしくたてて頂けましたよ。

0194 みなさんのお点前もすばらしかったのですが、さすが先生の華麗な手さばきは圧巻でした
俺もお稽古を始めてまだ一年も経っていないのですが、見習うべきところが沢山ありました(^^;
もっと、色々勉強しないといけないですよね

その他にも、先生がお持ち下さった色々な袱紗とお扇子を拝見させていただき、どんな物が自分自身が購入するときに向くのかと、皆さんご覧いただきました。

自分にぴったりあったグッズを探すっていうのもお買い物の楽しいところ

野点ですが、外で開放的に野点をするというのはすばらしいものですよね
お茶室の中の空間とはまた違った趣があります

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2009年3月11日 (水)

風炉のお稽古、始まる

Img_0391 みなさん、こんにちは
今日は今学んでいる茶道について少し書こうかと思います。
先日まで教えていただいていた、盆手前の流れを一通り習い、教室は次のステップへ進んでおります。

今回始まったのは風炉のお稽古
ちなみに風炉とは火に掛けて湯をわかすための炉であり、流派にもよるのでしょうが、5月頃から初秋頃まで使う、夏季用の炉です。

本来この時期ですと畳を切り抜いたつくりになっている炉を使って湯を沸かす時期なのですが、初心者の私たちが、すぐに来る風呂の季節で混同しないように先取りで風炉からスタートすることとなりました。


Img_0392 この風炉のお稽古ですが、今までやっていた盆手前とはまるで違い、実に本格的な茶道と言った所です
使用するお道具や、所作がぐっと増えて、ある程度身に付くまではかなりの練習が必要になりそうです。

でも、盆手前より、ずっと優雅な雰囲気があって、お手前をする側としては、これからが楽しみですね
少しずつですが、知識が増えてきて、茶道の奥深さを垣間見ている次第です
何か、和の習い事をしようと考えている方、是非一緒にお茶を習うというのは同でしょうか?
楽しいですし、自分磨きにとても向いていると思いますよ

今日の画像は、新しく始まったお稽古の練習風景から

お教室詳細 江戸千家宗家茶道

江戸千家宗家について

   

江戸千家宗家は表千家七世如心斎天然宗左宗匠の内弟子・川上不白が、如心斎宗匠の「江戸に千家の茶を広めたい」との思いから、江戸に出府したのが始まりです。不白は上方をその発祥とする茶の湯の考え方に、江戸っ子の粋を吹き込み、明快で率直な江戸前の茶の湯を実践していきました。

稽古日時        3回(月曜日)※月によって、日程が変わります。 

                時間18:0020:00

入会金          3,000

月謝            13,000(水屋料込)

指導            江戸千家宗家 川上峯雪 先生

授業内容        江戸千家宗家家元監修のお茶室で、おもてなしの心を学びませんか?

お問い合わせは:03-3808-0581(萌 衣知会)

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